Woman paying bills and looking worried産後にめまいを感じる時、「だって寝てないし、慣れない育児がんばっているし、慢性的に疲れているんだもの、めまいくらいするよね」とあきらめていませんか?

産後はどうしても赤ちゃん優先で、自分の体のケアは後回しになりがちですが、「クラッ」とくるのめまいは、やはり体からのSOSサイン。睡眠時間がこまぎれで短くても、改善する方法はあるのです。そのカギをにぎるのはストレスをどうコントロールするかにあります。

めまいには3つの種類があり、無理しがちなめまいこそ注意

めまいには、いくつかの種類があります。グルグル回る回転性のめまい、立ちくらみのようにクラッとくる脳貧血型のめまい、体がふわふわするような浮動性のめまいなどです。

このうち、回転性の激しいめまいは、三半規管の働きとも関係し、メニエール病の可能性もあるので、耳鼻科などを受診して治療方針を立てることが大切ですし、起き上がれないほどの症状も起こりやすいので、体を休めざるを得ないことが多いでしょう。

一時的にクラッとしたり、乗り物酔いのようなふわふわする感じのめまいは、激しい症状ではない分、かえって無理をしがちかもしれません。貧血によるめまいもあり得ますが(ブログ「授乳中のママは成人男性の倍の鉄分補給が必要! ナチュラルな貧血対策って?」を参照)、ほとんどが疲れや睡眠不足、またストレスによって起こる症状です。

こんな時こそ、しっかり体を休めて体も心も元気を取り戻したいところですが、産後の育児や授乳をがんばっている時期には、休みたい時に休めないことが多いですね。

一休みできるかな、と思った時に赤ちゃんが泣いたり、逆に赤ちゃんが寝てひと心地つける時には、自分自身がリラックスできなくて寝つけなかったり。眠くなくても横になって、とはいうものの、眠れなくてただ横になっているのも苦痛なこともあります。

めまいの原因は産後のホルモンバランス変化だけじゃない

そもそも、産後にめまいが起こりがちなのは、お産によるホルモンバランスの急激な変化によるものもありますが、ストレスによって起こることも少なくありません。ママになったんだから、赤ちゃんのためにがんばらなくちゃ、と自分でストレスをかけていないでしょうか。

また、自分で意識していなくても、毎日睡眠不足でする育児や家事そのものがストレスになっているということもあるでしょう。そのストレスのせいで、寝ていても気が休まらず眠りが浅かったり、寝たい時に寝つけないということも起こり、休まらない体からのサインとしてめまいが起こります。

寝たい時に寝られないつらさというのは、産後の育児にはどうしてもついてまわります。だったら、その寝たい時にスッと深く眠れるリラックスした状態がキープできたら? そんな時にサポートとなるのが、マリエン薬局のリラックスアイテムたちです。

一般的な睡眠薬のように副作用の心配がないナチュラルアイテム

J5_130s-minイライラすると感じたり、眠いのに寝つけない時は、ストレス用アロマオイルを塗ったり、リラックス用レメディウムを舐めたり。気づいた時にすぐ使うことができるし、何よりも副作用がなく授乳中でも安心できるのが長所です。また、自分で意識的に少しでも時間を作って、寝支度の一つとして、リラックスブレンドを飲む習慣を。

寝る1時間ほど前にリラックスブレンドを飲むことで、副交感神経が優位になりやすくなり、さらにぐっすり眠ることができます。睡眠薬のように起きた時にだるかったり、いつまでも眠気が覚めなかったりということもありません。

産後の育児の大変さは、必ず終わります。赤ちゃんが1歳になるころには、夜もある程度続けて眠れるようになるし、ママ自身も育児に慣れてくるはず。でも今つらい!寝不足や疲れから起こるめまい対策には、まず自分自身を緩めてあげましょう。マリエン薬局のストレス用アロマオイルリラックス用レメディウムリラックスブレンドが心身ともにゆったり過ごせるように応援しています。

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