P_iStock_000017584237XSmall s-min産後、変わるのは体形や子宮だけではありません。妊娠する前にはなかった体調不良に、どうして?と思うことも多いはず。その中のひとつが頭痛です。産後の授乳期に、頭痛薬はできれば使いたくないもの。どう頭痛対策したらいいでしょう?

ホルモンバランスの変化は頭痛の原因にもなる

産後の頭痛はホルモンバランスの変化にも関係があります。出産を境に急激にホルモンバランスが変わるのは当然のこと。それまで胎盤から大量に出ていた女性ホルモンがなくなるからです。このことによって起こる頭痛は、生理痛の時に起こる頭痛と似ているかもしれません。

女性ホルモンの中でもエストロゲンは頭痛を起こりにくくさせる働きがあるといわれ、胎盤から大量に出ていたエストロゲンがなくなることからも頭痛は起こりやすくなります。妊娠前にはそんなにひどい頭痛は起きなかったのに、という場合もあるかもしれませんが、出産を境に激しく変わる女性ホルモンのバランスは、予想もしないことを引き起こすのです。

産後しばらくたてば、生理が再開するように、ホルモン分泌も落ち着き、新たなホルモンバランスに体も慣れてくるでしょう。でもその過渡期がいちばんつらい時でもありますね。

寝不足や疲労の蓄積からの頭痛も

また、産後の頭痛は単にホルモンバランスの変化によるものだけではない場合があります。昼も夜も関係のない生活で常に寝不足、しかも体力を必要とする授乳を1日に何回も、多ければ十数回もするわけです。疲労が蓄積して、頭痛はいつ起こってもおかしくない状態です。

さらに頭痛に拍車をかけるのが産後のストレス。しっかりしたママにならなくちゃ、この子は私が守らなくちゃ、と頑張りすぎる気持ちから、いつも気が張っていていませんか?

赤ちゃんが泣いてばかりでも眠れませんが、逆にすやすや眠ってばかりでも「生きている?大丈夫?」と心配になってしかたがなかったり。初めての育児は、幸せなはずなのに、なかなかリラックスできないことが多いもの。呼吸が浅くなって血行が悪くなり、頭痛も起こりやすくなってしまいます。

薬ではないもので、根本的に頭痛対策したい!

しかも妊娠前と違うのは、鎮痛薬を気軽に飲めないこと。ママが飲んだ薬の成分は血中に入るので、授乳中は母乳にも移行します。処方されたものなら、ほとんどが赤ちゃんに影響はない成分ですが、常用するのは気になるし、そもそも病院へ通う時間もなかなかとれないこともありますね。

そんな時だからこそ、ナチュラル成分で頭痛を鎮める方法が役立ちます。マリエン薬局のIRIS頭痛対策セットは細胞間の働きをスムーズにする微生物の二次生成物質の働きで、頭痛の原因にアプローチします。同じく微生物の二次生成物質・ムコールバリアンスエキスが主成分のIRIS肩こり・腰痛用ローションは、前かがみになりがちな姿勢で肩こりからくる頭痛を楽にします。

抱っこによる腰痛も塗るとさっと楽になり、においも肌への刺激もほとんどないので、授乳中でも安心して使えます。慣れない育児の緊張続きで眠れない時には、ストレス用アロマオイルをひと塗り。いい香りでリラックス、深呼吸をゆっくりすると楽に。

また、産後の生理がなかなか再開しなかったり、産後の生理が重く頭痛の症状も出るような場合には、ウーマンブレンドを。女性ホルモンの分泌に直接関係するメディカルハーブをしっかり配合しています。温かいメディカルハーブティーをいれて飲む1杯分の心の余裕も、リラックスに結びつくでしょう。

ママが笑顔でいることが、赤ちゃんにとっても一番です。副作用の心配がないマリエン薬局のナチュラルアイテムで、つらい頭痛と早くさよならしてくださいね。

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