J2-05_15s-min赤ちゃんが生まれて初めての冬、心配なのは風邪やインフルエンザといった強いウイルスの感染症。

特に授乳中のママにとっては、自分自身の具合が悪くなることよりもずっと、赤ちゃんに感染しないか、ひたすら心配になることでしょう。

かからないために、まずは予防策、ワクチンの予防接種がまず考えられます。

もしかしたら、「ワクチンが母乳を介して移行してしまうのでは?」と思う人もあるかもしれませんが、
インフルエンザワクチンは不活化ワクチンなので、体の中で増殖することはなく、心配はありません。

ワクチンの接種を受けていれば、万が一かかってしまったとしても、症状は軽くすむ場合も多いでしょう。

赤ちゃんにインフルエンザの薬は使えない?

ただ、ほんとうにママがインフルエンザや重症になるような風邪ウイルスに感染すると心配です。

ママ自身が倒れてしまっては、育児もままならないし、つらい症状を押して授乳することもつらいでしょう。

また、咳をした時に目には見えなくても、ウイルスは周囲に飛び散ってしまいます。

赤ちゃんへの感染が心配です。

ママが飲むインフルエンザの薬、たとえばタミフル、リレンザなどは、母乳には出ないと言われています。もし、出たとしてもごくごく少量といわれているので、まずはママの体の回復を優先することが大切。

ただ、もし赤ちゃんにもうつってしまった場合、実際には、タミフルも、そしてインフルエンザワクチンも、1歳未満の赤ちゃんに使えないわけではありません。

でも、医師の判断や、予防接種については自治体ごとに判断が違う、ということが日本の現状のようです。

このために、まずは授乳中のママ自身がまずはうつらないように、また重症化しないようにすることがとても大切です。

授乳ママの風邪の場合は、予防とナチュラルなケアがとても大切。

インフルエンザではなかったとしても、高熱が出たり咳が止まらなくなるような風邪ウイルスもたくさんあります。

ウイルスは、細菌とは違い、抗菌薬は効きません。

いわゆる抗生物質や抗菌薬は、ウイルスによって弱ったところで暴れ出し、いわば二次災害をもたらすもの。それを予防するために抗菌薬が処方されることもあります。

でも、実は抗菌薬の場合は、腸内にある「善玉菌」と呼ばれる良い菌まで殺してしまいます。
免疫力キープには、腸内フローラ(腸内細菌叢)をバランスよくキープすることが大切。
抗菌薬は、これを崩すことになるのです。

だからこそ、ナチュラルなケアで風邪予防、症状対策をしたいもの。

Immunpower_E_10s-minマリエン薬局のイミューンパワーは、腸内フローラをしっかり育てます。

イミューンパワーには、免疫力バランスを整える成分がギュッと凝縮されています。

● 腸内フローラにとって優秀な乳酸菌
● 免疫グロブリンを豊富に含む乳牛の初乳
● 免疫物質が効率よく働ける環境を作るβグルカン

こうした成分のおかげで、症状の対策にもなり、また日々使うことが風邪やインフルエンザへの抵抗力となります。

もちろん、すべての原料は、安心・安全であること、効果が高いことが実証されたもののみを厳選。

カプセルの材質にもこだわっているので、よくあるサプリメントの添加物は一切不使用で、授乳中も安心です。

赤ちゃん自身にもナチュラルケアで風邪対策

ただ、腸内フローラが確立していない2歳未満のお子さまは、腸の機能を発達させる時期です。イミューンパワーは2歳以上からがおすすめになります。

そこで2歳未満のお子さま向けに活躍するのが、風邪対策ブレンドと、免疫力対策レメディウム

風邪対策ブレンドは、メディカルハーブティー。

無農薬・オーガニックで作られているだけでなく、ドイツ薬局方の基準で認められた薬効成分を持つのがメディカルハーブです。

新生児から安心して使えるので、スプーンなどで少しずつ飲ませてあげることができます。

もうひとつの免疫力対策レメディウムも、新生児期から使うことができます。

小さなショ糖粒に、自己免疫力に働きかける作用を閉じ込めたのが免疫力対策レメディウム

どちらも副作用の心配はありませんから、赤ちゃんに直接使うことができます。

もちろん、風邪対策ブレンド免疫力対策レメディウムともに、ママ自身も使えます。

家族みんなでナチュラルケアの風邪・インフルエンザ対策、始めましょう。

今回の記事は、お役に立ちましたか?

マリエン薬局の妊娠・子育てママのためのブログでは日々、自然療法ショップの情報をお届けしています。「いいね!」や「ステキ!」と感じたら、ぜひお友達にも紹介してください!