iStock-621896722s-minどうしてもやめられなかった、たばこ。

妊娠中も、その前も、禁煙に何度もトライしてきたけれど、やっぱり禁煙できないまま、出産したママにとって、授乳中の今がもう一度禁煙するチャンスかもしれません。

自分自身のためだけでは、やめる決心が揺らぐかもしれませんが、生まれてきたかわいいわが子を思えば禁煙の覚悟は強くなるでしょう。

ニコチンは、血液に乗って体じゅうを循環します。
母乳は血液から作られるので、当然母乳にも入り込みます。

タバコを吸う時は、赤ちゃんから離れた場所で、副流煙に触れさせることがないように気をつけたとしても、母乳育児を続けていたらニコチンの影響はあります。

だからといって、母乳をやめてミルクオンリーにする、というのも本末転倒ですよね。

タバコ以外のストレス発散を見つけよう

タバコは、もちろんママ自身の体にも影響します。
血圧や、呼吸器への影響、がんや心筋梗塞にかかる確率も高くさせます。

ニコチンには依存性があり、長く吸っていた人ほど、禁煙する時には離脱症状が出ると言われます。

主に、イライラする、不安になる、集中力が落ちる、といったこと。

ですが、その症状も48時間をピークにして、その後3~4週間ほどをかけてだんだんにおさまると言われています。

このことから禁煙は、初めの2日間を乗り越えると、ぐっと成功率が上がりそうです。

また、この2日間をできるだけたばこから気を逸らして、楽しくやり過ごせられたら、禁煙のハードルはぐっと下がるでしょう。

メディカルハーブティーの応援で、禁煙できる!

禁煙対策として、さまざまな禁煙グッズがありますが、ニコチンを使ったものやカフェインを使ったものは、授乳中はNG。

また、育児ストレスもある時期なので、イライラをなくしてメンタルバランスもととのえるようなものが理想的ですね。

禁煙中、口寂しいと感じるなら、タバコの代わりにハーブティーを飲む習慣をつけることをおすすめします。

A2-15_01s-min授乳中なので、カフェインレスの飲み物が理想的。マリエン薬局の禁煙ブレンドなら、その理想がかないます。

喫煙で疲れているのど粘膜や気道を癒すリコライス、タイムに加えて、メンタルをリラックスさせて元気にするマテ、パッションフラワーなどを配合しています。

原料はすべて、ドイツの国家基準をクリアした、メディカルハーブ。

だから安心・安全です。授乳中も飲むことができる成分です。

禁煙ブレンドをおいしいと感じることができたら、禁煙は半分成功したようなもの。

禁煙ブレンドを飲み始めてすぐに、「タバコがおいしく感じられなくなった」という声もあります。

これは、メディカルハーブティーが心身ともに調子を本来の状態に戻してくれたことにより、味覚も正常になった証拠でもあります。

授乳中だけでなく、禁煙したいと思ったら、つらいがまんを重ねるよりも、おいしく禁煙ブレンドを飲んで、体を本来の状態にすることで、スッパリやめてしまいましょう。

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