pixta_19775785_Ls-min赤ちゃんを出産すると、体の様々な流れが変わります。
夏のクーラーさえもつらく感じる冷え性も、そのひとつでしょう。

「産後冷え性」ともいえる、この症状、手足が冷たくて困るといったことから、肩こりや腰痛がひどくなったり、便秘の原因にもなったり。

さらには、「暑がりなパパと同じ部屋にいられない」という家庭内環境問題にも発展します。

それは、単にホルモンバランスが急激に変わるからというだけでなく、生活の変化も影響しているようです。

産後冷え性の原因不足の一つは運動不足

産後、特に1カ月健診までの間は、赤ちゃんとともにママもなかなか外出することができません。

赤ちゃんのお世話に追われるということももちろんですが、昔の言い方をすれば「床上げ3週」ともいわれるくらい、できるだけ体を休めておきたい時期でもあるからです。

そうなると、当然ながら運動不足になります。
運動不足で筋肉をあまり動かさないと、血行が悪くなり、手足の末端まで温かい血が通いづらくなります。

そして冷え性になってしまう、ということなのです。

家の中でストレッチしたり、少しずつ腹筋運動などをすることは大切ですが、ウォーキングや、軽い運動ほどの血行改善にはなかなかつながりません。

また、悪露が出ている間は、湯船に浸かることができず、お風呂で体を温めるのもむずかしいもの。
1カ月健診がすぎても、自分ひとりでゆっくり入浴時間をとることもままらないない、ということも多いでしょう。

体の内側から効率よく温めるために

I_Sauwettertee-1s-min運動などで心拍を上げることによって血行をよくすることができない冷え性。

改善するためのもう一つの方法は、体を温める飲み物や食べ物をとること。

単純に温かい飲み物を意識的にとることでもいいですが、よりしっかりと効率よく冷え性を改善したいなら、飲み物そのものに血行をよくするものを取り入れたいもの。

冷え性を改善したいなら、マリエン薬局の冷え性対策ブレンドを飲んでみてはいかがでしょう。

I_Sauwettertee_mariens-min発汗作用があり体を温めるエルダーフラワーやジンジャー。リンデンフラワーやエルダーベリーには風邪や咳の対策となる効果も。

ローズヒップはビタミンCを豊富に含み、免疫力をサポートする力があります。

こうしたハーブの中でも、ドイツ薬局方の基準を満たしたメディカルハーブを使用しているからこそ、冷え性対策ブレンドには体を温めるパワーがあります。

原材料の薬効が確かなだけでなく、ドイツの国家資格である自然療法師が、その配合バランスを的確に計算し、冷え性解消に効果的なブレンドとなっています。

産後の体が冷えないことは、スムーズな母乳育児にも必要なこと。授乳中でも安心して飲める冷え性対策ブレンドで、温かくて元気なママでいられますように。

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ドイツ自然療法師(ハイルプラクティカ)からのおすすめ

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※1 日本ではドイツのメディカルハーブは、マリエン薬局のオンラインショップのみ、直接ドイツから入手いただくことができます。
※2 自然療法師(ハイルプラクティカ)は、ドイツ国家資格による医療従事者です。

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