妊婦さんはおなかの赤ちゃんと自分の体調を考えて、妊娠中の飲み物、食べ物にとても気を付けるようになりますね。

妊婦さんにとって、ノンカフェインのハーブティーでも、控えたほうがいい「禁忌」(きんき)「禁止」とされるハーブもある、と日本ではネットでも書かれていたりすることもあるようです。この件について、モニカ・ミュラー自然療法師にお話を聞いてみましょう。

禁忌・禁止は単体ハーブを大量に食べることを想定した注意

monika-201「マリエン薬局には、マタニティーブレンドという妊婦さんのためにメディカルハーブをブレンドしたハーブティーがあります。

このマタニティブレンドの中にも、妊娠中に禁忌・禁止とされるハーブが含まれています。例えば、『ラズベリーリーフ』は、子宮収縮を促す作用があるために、避けるべきといわれています。

マタニティブレンドには、少量しか配合されておらず、一杯あたりになるとさらに微量になります。

なぜ、妊婦さんのためのマタニティブレンドなのに、禁忌・禁止とされるハーブがブレンドされているの?と心配になってしまう方もいるかもしれません。

妊婦さんに禁忌・禁止といわれているのは、たとえば単体のハーブを数十グラムの量を一度に全部食べてしまうような、そんな取り方をした時を想定して注意をうながしています。」

禁忌・禁止ハーブが気になる妊婦さんにも安心のマタニティブレンド

マタニティブレンド,妊娠,妊婦,ハーブマリエン薬局のマタニティブレンドは、自然療法の先進国ドイツの国家資格を持つメディカルハーブの専門家が他のメディカルハーブとの相乗的な働きを促すために加えています。

配合のメディカルハーブについては、EU(欧州薬局方)、ドイツ薬局方、ドイツ保健省内のハーブの研究機関であるコミッションEの発表する、最新のデータにもとづいてブレンドを決定しています。

単体ハーブとして飲用するよりもむしろ安全性が高く、メディカルハーブの相乗効果が高まり、問題ないことを確認していますので妊娠中の妊婦さんにも安心して飲んでいただけるメディカルハーブティーです。

おどかされないで、ちゃんとした情報を知ることが大切

妊娠中から子育て期は、ネットやSNSでたくさんの情報が飛びかい、敏感になりますね。そんな時に、ただ「危ない」「気をつけなさい」と言っているだけの情報におどかされるのは、妊婦さんにとって、とてもつらいこと。

どれだけの量を摂取したら、体に影響が出るほどの禁忌・禁止なのかも示さずに書かれた情報を、やみくもに信じないようにしましょう。

妊婦さんのための、別名「安産ブレンド」 といわれるマタニティブレンドは、つわりをはじめ、むくみ、貧血、お腹の張りまで妊娠中のマイナートラブルをサポートします。

妊婦さんを不安にさせる禁忌・禁止のハーブは、マリエン薬局のマタニティブレンドには含まれていないことを知って、安心して飲んでいただけたらうれしいです。

ドイツ自然療法師(ハイルプラクティカ)からのおすすめ

マリエン薬局「マタニティブレンド」妊婦さんの「安産ブレンド」といえば
マタニティブレンド

妊婦さんが飲んでも安心のハーブ
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※1 日本ではドイツのメディカルハーブは、マリエン薬局のオンラインショップより、直接ドイツから入手いただくことができます。
※2 自然療法師(ハイルプラクティカ)は、ドイツ国家資格による医療従事者です。

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