maternity_familienzeit_A-15s-min妊娠中のすべての人の願いは「安産」。
かわいい赤ちゃんと、元気にご対面するためにも、陣痛はできるだけ体力消耗を少なくして産みたいもの。

最終的に最終的に赤ちゃんが生まれてくる分娩第二期よりも、子宮口が全開大になる分娩第一期までの長い陣痛を乗り切る時間が、とにかく大変だった、という先輩ママがほとんどです。

陣痛をできるだけ快適に乗り切るために、準備しておきたいのが「飲み物」。
どんな風に、陣痛乗り切りに役立つのでしょうか。

陣痛乗り切りの必須アイテムといえば、ストローつき水筒

陣痛乗り切りグッズには様々なものがあります。その代表格ともいえるのが、ストロー付きの水筒。

ペットボトル用のストローキャップや、赤ちゃんのために買ってあるストローマグ、スポーツ用のストロー付き水筒など、形状はいろいろですが、とにかくストローで水分がとれることがとっても大切。

陣痛中は、呼吸に集中して乗り切るということもあるし、ゴールに近づくほど、心拍も上がり、呼吸も荒くなっていきます。
そうすると当然のどが渇きます。

水分をとれるのは、陣痛と陣痛の合間なので、ぐったりと横たわっていることが多いもの。

そんな時、横になっていても水分がとれる、やわらかいストローが便利なのです。

ご主人に飲ませてもらうこともあるでしょうし、自力で手を伸ばして飲むこともあるかもしれませんが、いずれにしても陣痛中は普通のコップに口をつけることは難しく、かたいストローでは口でうまくキャッチできないかもしれません。

やわらかいストローでの水分補給、これが必須。

ではその中身は?

気分をリラックスさせてくれるハーブティーが◎

陣痛は体力を使うので、飲み物もジュースやスポーツドリンクのように甘みのあるものの方が、パワーになるともいわれます。

ただ、甘いものの場合、どうしても糖分が口に中に残り、ベタつくのが不快に感じられることも。

また、陣痛を乗り切る時間は長時間。
味に飽きてしまうようなものは困ります。ただの水か、甘みのないお茶がベストとなります。

自分が飲みたいものを飲むのが一番ですが、お茶の場合、一般的なお茶でもその効能が様々であることを知っておきましょう。

緑茶のようにカフェインがあるものは、気分をリフレッシュする作用もありますが、目を覚まさせる覚醒効果もあります。

陣痛中は、心身ともにリラックスしていることが大切とよくいわれます。

心が緊張していると、子宮口がなかなか開かず、赤ちゃんが下りてきていても、お産が進みづらくなります。

気持ちを落ち着かせてリラックスさせてくれる飲み物が最適。それがメディカルハーブティーなら可能です。

A1-01_41s-minマリエン薬局のマタニティブレンドは、メリッサやセントジョーンズワートといったメンタル面に作用するハーブを配合しています。

ここで大事なのは、こうしたハーブがもつ効能。

マタニティブレンドは、メディカルハーブを使用しています。

メディカルハーブは、ドイツの薬局方で薬効成分の含有量が認められたハーブ。

また厳しい品質基準もクリアしたものだけに、この呼称が与えられます。

さらに、ドイツの国家資格である自然療法師が、妊婦さん・産婦さんが安心して飲めて効果がある最適な比率でブレンドしています。

リラックスする効果を持つメディカルハーブティーは、ナチュラルな陣痛促進の作用をもつだけでなく、産後にも活躍します。

お産直後のホルモンバランスが急激に変わる時、マタニティブルーと呼ばれる情緒不安定な状態になりやすいものですが、そんな時にも気持ちを落ち着かせることができます。

出産という大イベント、妊娠中はもちろん、お産の最中、そして産後直後まで、マタニティブレンドを役立ててください。

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※自然療法師(ハイルプラクティカ)は、ドイツ国家資格による医療従事者です。

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