済Pflegegel-15s妊娠してから、なんだか肌の調子が悪くなった、肌トラブルがとっても増えた!という方は少なくありません。

その理由はいくつかありますが、大きな原因は女性ホルモンの分泌の変化にあります。

妊娠を維持していくために欠かせないプロゲステロンというホルモンが急増します。

プロゲステロンの働きにより、赤ちゃんが流産や早産しないように、子宮の環境をキープしてくれているのです。

ただ、赤ちゃんを守るこのホルモン、ママになる妊婦さん自身にはさまざまないたずらを引き起こします。

皮脂量が増え、メラニン色素が増えたり、また、肌の調子が変わりやすくなる、といった肌トラブルが増えることが多いのです。

また、妊娠中は便秘しやすく、体の老廃物が出ていきにくいことで、肌トラブルが起こることも。

妊婦さんの便秘は、大きくなった子宮が腸を圧迫する妊娠後期に起こりやすいと言われますが、妊娠初期もつわりのため、栄養バランスが崩れたりする影響で起こることもあります。

だから、妊娠してから大人ニキビが増えたり、肌がカサカサしやすくなったり、また、肌荒れからかゆみが出たりすることも増えるのです。

特にかゆみは、イライラしたりと気持ちの面にも影響しがちですね。

妊娠中の肌トラブル、ホルモンバランスのせいだから、とあきらめることはありません。

改善方法はあります。肌が荒れている時には、肌のバリア機能を守ることが最優先事項。

そして、肌のバリア機能がいちばん壊される原因は、実は洗顔です。

洗顔する時、泡で洗うと、肌を守る皮脂膜まで落としてしまいます。

かといって、水やぬるま湯だけでの洗顔では、落とさなくてはならない汚れが落としきれません。

そこで試してほしいのが、マリエン薬局の新しい洗顔ジェル、ビオウォッシュです。肌をいたわるワイルドローズオイル、肌のターンオーバー力を促すカモミーラ、ネロリ、ローゼのエッセンシャルを配合。添加物は一切使用せず、肌のバリア機能を守りながら洗い上げます。

使い方は簡単。手と顔を濡らしてからビオウォッシュを適量とり、肌を軽くマッサージするように塗り広げ、あとは水かぬるま湯で軽く流すだけ。

サッパリするのに、しっとりした肌に仕上がるだけでなく、そのあとの化粧水や保湿剤も吸収しやすくしてくれます。

妊娠中、肌荒れしたり敏感になった肌に合う化粧品を探し直すのは大変なこと。

まずは洗顔料から変えてみませんか?

赤ちゃんの沐浴剤としてもご利用いただけるほど、肌にやさしい成分で作られた、マリエン薬局のビオウォッシュ、妊娠中の敏感な肌にお試しになってみてください。

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ドイツ自然療法師(ハイルプラクティカ)からのおすすめ

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