Shot of a young attractive girl lying in bed thinking and looking sorta sad. Very brightly litおなかの赤ちゃんを育てている妊娠中はとても幸せな気持ちになるもの、と思っていたら、意外とさまざまな体調トラブルがありますね。幸せだけどちょっとつらい、そんなことが起こりがち。中でも、眠りに関するトラブルは、気分にも影響するのです。

なかなか寝つくことができない、眠っても夜中に目が覚めてしまう、眠りが浅い、起きた時にすっきりしない、日中眠くてだるい、こんなことはありませんか?

妊娠中、特に中期以降に不眠になりやすい原因は、一説には産後の授乳リズムの練習とも言われていますし、生理的な影響も大きいですが、他にも現代ならではの要因もあります。
大きくなった子宮に膀胱が圧迫されて夜トイレで目が覚めてしまう、大きくなったおなかで寝返りを打つのが大変で眠りが浅くなる、さらに、うとうとした時に力強い胎動でハッと目が覚める、こうしたことが起こります。

また、仕事や人間関係によるメンタルストレスも、眠りに大きく影響します。いつまでも気がかりなことがあって、気分が落ち着かなくて眠れなくなるのは、とてもつらいものですね。

もうひとつ、寝つきが悪くなる原因が、「光」です。

本来人間の体は、朝明るくなって目覚め、夜暗くなって眠くなります。ところが、夜でも明るい照明の下で夜更かしすると、脳がリラックスできず、気持ちが落ち着かなくて眠れないということが起こります。

特に気をつけたいのがスマホ。本などを読むときは反射した光が目に入りますが、スマホやテレビ、PC画面などは液晶そのものが光を発しているため、目に直接光が入ります。長時間それらを見続けると、昼なのか夜なのかの判断を脳ができなくなり、頭が冴えて眠れない状態になってしまいます。

妊娠中の不眠の基本的な解決策としては、下記のようなことを心がけましょう。


□日中、ウォーキングなど適度な運動をする
□1日3食バランスよく食べ、満腹になりすぎないように気をつける
□夜になったら、スマホやテレビはオフに
□寝る前にぬるめのシャワーを浴びてリラックス
□クッションや抱き枕をうまく使って、寝姿勢を調整する
□寝室の照明は、暗めに設定
□リラックスするためのハーブティーを飲む

妊娠中はできるだけ薬を飲みたくないので、眠れないからといって導眠剤には頼りたくないですね。

そんな時に役立つのが、リラックスするためのメディカルハーブティー。マリエン薬局のマタニティブレンドなら、気持ちを落ち着ける作用を持つセントジョーンズワートやメリッサを配合。ほかにも、妊娠中の体をサポートするメディカルハーブをしっかりブレンドしています。

さらに眠気を誘う塗るメディカルアロマオイルも活用してみましょう。マリエン薬局の不眠用アロマオイルの優しい香りに包まれると、気分がふんわり軽くなって深い眠りへの入り口にいざなってくれます。マタニティブレンドを飲んで、不眠用アロマオイルでマッサージすれば、体の内側と外側から、ゆるめていくことができます。

妊婦さん自身の健康のためにも、おなかの赤ちゃんの成長のためにも、質のいい睡眠は大切です。胎動で目が覚めてしまうのはしかたがないとして、こま切れでもぐっすり眠れる体になっておくことは、産後の授乳で何度も起きる時のためのいいレッスンにもなります。

スッキリ目覚める睡眠をめざして、マリエン薬局のナチュラルケアを始めましょう。

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※1 日本ではドイツのメディカルハーブは、マリエン薬局のオンラインショップのみ、直接ドイツから入手いただくことができます。
※2 自然療法師(ハイルプラクティカ)は、ドイツ国家資格による医療従事者です。

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