P_iStock_000006111916Smalls-min妊娠中期からだんだんつわりも落ち着いてきて、大きくお腹が膨らんでくると、妊婦さんの幸せ感もぐっと膨らんできますね。

その時期に起こりやすいのが「お腹の張り」。

「病院に行った方がよいのかしら?」と不安に思うこともあるでしょう。

家にいながら、何かできる対策はあるのでしょうか。

妊婦さんによってさまざまな感覚の「お腹の張り」

お腹の張りは、もしかしたら妊婦さんにしかわからない感覚かもしれません。

たとえば便秘してガスがたまって張っているというのとは全然違う感覚ですよね。

下腹部が重かったり痛くなる方、お腹が引っ張られるように感じる方、お腹がカチカチに感じられる方など、妊婦さんによってさまざまです。

おなかがパンと張っている感覚だけれども、実際には子宮がきゅーっと縮こまっている状態が、「お腹の張り」、医学的には「子宮収縮」といいます。

子宮は筋肉でできた袋で、刺激を受けると収縮します。

この刺激とは、触診などの物理的な刺激もありますが、体が冷えたりといった温度による刺激もあります。

また、赤ちゃんが大きくなってきて胎動が激しくなると、それが刺激になることも。

そして、妊婦さんの気持ちの面でのストレスによっても起こることがあります。

お腹の張りを感じたら、まず安静にして様子をみましょう

こんな風に、妊婦さんのおなかが大きくなってくる時期には子宮収縮=お腹の張りはよく起こること。

1時間くらい横になったり、座ったりして休むうちにおさまってくる程度なら心配はありません。
生理的な子宮の収縮ですので、なるべく安静にするなどの対策で、次の健診でしっかり診てもらえば安心です。

でも、痛みを感じるほど強く張ったり、張る間隔が短くなったり、様子を見てもお腹の張りが治まらない場合は少し心配です。

ましてや出血しているという時には急いでかかりつけの先生を受診しましょう。
生理的な原因ではなく、特別な予防や対策が必要となる場合もあります。

お腹の張りが起こりやすい時期に、自分でできる対策は?

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生理的なお腹の張りは休めばおさまる、とはいっても、このお腹の張りはけっして気持ちのいいものではありません。

もちろん、お腹の中の赤ちゃんは羊水の中に浮かんでいる状態なので、子宮が収縮したからと言って、ぎゅうぎゅう締めつけられるようなことはありませんが、妊婦さんとしては不安にもなることでしょう。

こうした妊婦さんのお腹の張りを、薬などではなく、また寝ているだけでなく、もう少し積極的に解消していく対策方法が、自然療法にはあります。

妊婦さんのお腹の張り対策によいマタニティブレンドは、妊娠中の体と心を快適にしてくれるメディカルハーブをバランスよくブレンドしています。

代謝を促進、鉄などのミネラル吸収を助ける働きのあるネトル、妊婦さんの不安な気持ちを落ち着かせてくれるセントジョーンズワートやメリッサ、そして、子宮の働きを整えてくれるレディースマントル。

レディースマントルは古くから女性のためのハーブとして親しまれてきました。

これらのハーブは、妊娠中ちょっとしたことで起こる子宮の緊張をやさしくなだめてくれます。

安産の日まであと少し。

妊婦さんと呼ばれるたいせつな時間を安心して過ごすために、「お腹の張り」対策にも、マリエン薬局のマタニティブレンドをお役立てくださいね。

ドイツ自然療法師(ハイルプラクティカ)からのおすすめ

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※2 自然療法師(ハイルプラクティカ)は、ドイツ国家資格による医療従事者です。

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