P_iStock_000010377194Smalls-minいつもと免疫力の働き方が違う妊娠中や授乳中は、風邪やインフルエンザにかかりやすい状態です。これは、妊娠中は赤ちゃんを子宮の中にキープするため、異物を受け入れやすい体になっているからであり、授乳中は母乳を作り出すためにエネルギーを使い、体力が消耗しやすいからでもあります。

そんな時、風邪やインフルエンザ対策はどのようにしたらいいでしょうか。もちろん予防接種という方法もありますが、風邪にはワクチンがありませんし、インフルエンザもワクチン接種しただけでは、やはりかかることがあります。

インフルエンザ対策のワクチン接種。でもそれだけでは体調管理になりません

まずは予防が第一の対策です。インフルエンザ対策には、ワクチン接種も選択肢のひとつですが、いくらワクチン接種したからといっても、寝不足が続いたり、栄養バランスが偏ったりしていると、ベースになる体力がダウンして、やはりインフルエンザにかかることもあるし、回復にも時間がかかります。

さらには、治ったころに別の感染症にかかることもあり、結局いつまでも体調が悪い状態になってしまいます。

病気になってしまわないように、また病気にかかっても回復が早いように、免疫力を整えておくことはとても大切です。そして、病気を治すためには医療機関による投薬などの治療が必要ですが、この予防としての免疫力を整えることは、病院ではできません。

あくまでふだんの生活の中でこそできることなのです。早寝早起きをして睡眠を十分にとり、消化のいい栄養バランスのとれた食事をして、ストレスをためないこと。

一定の同じ条件の場所にいないである程度の刺激を受けること。こうした病院ではしてくれないことが、免疫力を高めるのです。

免疫力を向上するのは腸内フローラを整えること

特に食生活は大切です。腸内フローラ(腸内細菌叢)を豊かにするような食事をしましょう。大腸には、体にある免疫物質の約80%が存在するといわれます。

免疫物質を豊富に保っておくために、腸内の細菌の種類を多くしましょう。この腸内フローラを整えるのは、食物繊維の多い食事をほかの栄養素とともにバランスよくとることです。

ただ、現代の私たちの口に入る食材は、どうしても農薬や化学肥料の心配や添加物、遺伝子組み換え食品といった問題も多く、食事だけで腸内フローラをベストコンディションに整え続けるのは、相当な労力と費用も必要ということになります。

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そこで、サポートとなるのが、マリエン薬局のイミューンパワーです。細菌やウイルスの繁殖を防ぐラクトフェリンが豊富な乳牛の初乳、白血球の働きをサポートするβ1.3-1.6グルカン、腸内フローラを豊かにする培養乳酸菌(ビフィズス菌ロングム種)やイヌリン、こうした有効成分が配合されています。

ただ、それぞれの成分単体による作用だけではなく、これらがお互いの有効作用を引き出し合うような配合比率を研究して作られているのがイミューンパワーです。

また、原材料ひとつひとつが高品質であることはもちろん、添加物や化学合成物質などを絶対に用いないという、厳しい独自の基準で選び抜かれたものであることが、特に妊娠中や授乳中の方、小さな子どもにも安心して使えることにつながっています。

一般的ないわゆるサプリメントは、成分を安定した形状にまとめるための添加物が多く使われていますが、マリエン薬局では細部までこだわり、イミューンパワーのカプセルも、すべて自然由来の原料で作られています。

妊娠中や授乳中の風邪、インフルエンザは、自分自身がつらいだけでなく、赤ちゃんにうつしたらという心配があります。まずかからない、かかっても早く回復する免疫力をキープするために、イミューンパワーで体調管理を始めましょう。

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