maternity_familienzeit_A-13s-min妊娠37週0日からは正期産。
おなかの赤ちゃんがここまで成長したら、あとはいつ生まれてもOKとなるいわば「安産解禁日」です。

切迫早産などで安静にしていた人も安静解除となるはずです。

安産まで、いわばラストスパートとなる時間の中で、いったいどんなことができるでしょうか。

臨月は妊娠期間中ずっとしてきたことの総仕上げとも言われます。

「こうしておいた方がいい」とわかっていることは悔いがないようにすべてしておきましょう。

お産は始まってみないとどうなるかわからないものですが、頑張ったことが心身ともにリラックスすることにつながることも確かです。

「できるだけのことはやってきた」そう思えたら、陣痛の痛みへのこわさも、また帝王切開手術へのこわさも、何もしないよりもずっと軽くなるはずです。

妊娠中の体力づくりの基本は、運動・食事・睡眠

まずは体力づくり。
これまでもしっかり動いていた人はそのまま続投しましょう。

正期産の前までは、動きすぎておなかが張ることが心配でしたが、もういつ生まれてもいい正期産になったら、大いに動いていいのです。

もちろん無理はしない方がいいのですが、転ばないように気をつけてたくさん歩いたり、ストレッチをしたり、できることをしましょう。

特にこれまで安静にしていることが多かった妊婦さんは筋力が落ちているので体力のリカバーのためにも歩きましょう。

maternity_addtional_relax-3s-minその一方で大事なのは、疲れたらしっかり休むこと。

妊娠後期になると、どうしても激しい胎動でよく眠れないということも起こりますが、それでも短時間でもぐっすり眠れたらOKです。

睡眠・休息が大事だからとダラダラ寝て過ごすのは、筋力も落ちるし一番よくありません。

「疲れた」と感じた時にはできるだけすぐに休むようにして、しっかり休んだらまたアクティブに過ごすことを心がけましょう。

そして、もし体を動かしている時でも、休んでいる時でも、おなかが周期的に張るようになったら、それは自然な陣痛の始まりです。

それにプラスして子宮力をアップしておくには?

maternity_familienzeit_A-22s-min運動と休息をバランスよくすることにプラスして、子宮力を底上げしましょう。

それができるのが、マリエン薬局のマタニティブレンドです。

ブレンドされているレディースマントル、ラズベリーリーフが、子宮の働きをサポートします。

妊娠中は赤ちゃんを育てるために、陣痛が始まってからはしっかりと子宮収縮できるように働きかけます。

陣痛中はのどが渇きますが、その水分補給の水代わりに、飲みやすい温度に調整したマタニティブレンドをぜひ。

メディカルハーブの効果もさることながら、これまでずっとマタニティブレンドを飲んできた産婦さんにとっては、「いつもの味と香り」がリラックスにもつながって安産応援になります。

出産するまでずっと、マタニティブレンドが寄り添います。

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