maternity_addtional_pain-1s-min妊娠中の三大マイナートラブルといえば、腰痛・便秘・痔。
どれも下半身に関係することですね。

マイナートラブルは、おなかの赤ちゃんにも妊婦さん自身にも、命にかかわるようなトラブルではないものの、QOL(生活の質)を落としてしまう、不快症状のことです。

この3つ、いずれもだんだんに大きくなる子宮に圧迫されて起こるトラブル。

こればかりは出産するまで改善する方法はない、とあきらめるしかないのでしょうか。

中でも腰痛は、妊婦さん自身が気をつけることで対策できることがいくつもあります。

腰痛が悪化する人・軽い人の差は、ふだんの生活の心がけと対策を知っているかどうか、にかかっています。

妊娠中の4つの腰痛対策

できる限り快適に過ごせるように、腰の痛みの対策例をいくつか挙げてみましょう。

1.体重を急激に増やさないこと
急激に体が重くなることは、体の中心である腰に負荷をかけます。妊娠中のダイエットはNGですが、つい食べ過ぎちゃった…が蓄積しないように心がけましょう。赤ちゃんの成長にともなって徐々に体重が増えていくように、栄養バランスに気をつけましょう。

2.ウォーキングで下半身を鍛える
おしりと太ももの筋肉をしっかり鍛えることで、おなかや腰回りをしっかり支えられるようになります。特に安静といわれていなければ、有酸素運動はインナーマッスルを鍛えるのにとてもプラスになります。疲れすぎない範囲でよく歩く習慣づけを。

3.ヨガやストレッチをする
腰回りの筋肉を柔軟にすることは、腰痛対策にもなり、安産にもつながります。マタニティヨガのクラスなどには、腰痛にいいポーズなどが組み込まれているはず。クラスだけでなく、自宅でも時々ヨガやストレッチをしてみましょう。

4.腰回りを温める、血行をよくする
腰痛というと、炎症を起こしている部分を冷やした方がいいのではと思いがちですが、妊婦さんの腰のようにじわじわと負荷がかかって起こる腰痛の場合は、炎症性のものとはちょっと違います。むしろ温めて血行をよくすることで、かたまった筋肉をほぐすことができます。

血行をよくする塗るタイプの腰痛ローションも成分に注意を

最後の血行をよくするという方法としては、温湿布もいいでしょう。

ただ、気をつけたいのは市販の温感湿布類に含まれている成分。

鎮痛薬であるインドメタシンは、皮膚から吸収されて血中に入りおなかの赤ちゃんにも影響を及ぼします。

単なる腰痛ではなく、ぎっくり腰になってしまったような場合は、整形外科などを受診して、医師の診断にしたがって、妊婦さんでも使える湿布薬が処方されるでしょう。

でも、自己判断で市販の湿布薬を買ったり、あるいは以前買ってあった湿布薬を適当に使ったりすることはNGです。

maternity_Iris8Lotion_C-2s-minそれでは、妊娠中に湿布やローションなどでの腰痛セルフケアはできない?と思われそうですが、マリエン薬局の[IRIS2]肩こり・腰痛用ローションなら、妊娠中でも安心の成分なので使うことができます。

通常は痛みの伝達をブロックするような働きの鎮痛成分が使用されますが、マリエン薬局の[IRIS2]肩こり・腰痛用ローションの筋肉の痛み解消法はまったく違います。

主成分はムコールバリアンスエキスで、新しいアプローチ方法で筋肉細胞に働きかけます。

ムコールバリアンスエキスは、微生物が発酵する時の二次生成物で、細胞間の働きを活性化させます。

血行を促進し、腰痛や肩こりといった筋肉のこわばりを、少しずつほぐしてくれるのです。

しかも、腰痛ローションにありがちな刺激臭もなく、肌への刺激もほとんどありません。

塗るとじんわり温まる感じがして、気づくと痛みが楽になっている、という自然療法ならではの感覚で腰痛を楽にしてくれます。

微生物由来の天然成分なので副作用の心配もありません。
もちろん、妊娠中の肩こりにも、産後の授乳中にも安心して使えます。

元気なママでいるためのお守りとして、持っておくと安心ですね。

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