iStock_000014345781Mediums-min妊娠中、アレルギー症状が出ても、妊娠前の薬をそのまま使うことができなくて、困っている妊婦さんも多いでしょう。

花粉症、アトピー性皮膚炎、ぜんそくなど、つらい症状は一度で始めると待ったなしです。

もちろん妊娠中に安心して使える薬もあるので、きちんと医師の処方を受けた薬で対策することは大切。

ただ、このアレルギー症状に拍車をかけるものがあります。それがPM2.5や黄砂など体に悪影響を及ぼす空気中の物質です。

アレルギー症状を悪化させないために

PM2.5や黄砂の正体は、風に乗るくらいに微細な鉱物の粒子。その大きさは花粉よりも小さいもの。

PM2.5も黄砂も、それ自体はアレルゲンではありませんが、体内に入るとアレルギー症状を悪化させることがわかっています。

これらが多く飛ぶのは2~5月、特にピークは3~4月といわれています。

気象庁からの飛散予報も出ているので、PM2.5や黄砂が多く飛ぶ日は外出をできるだけ避けることが一番。

とはいえ、通勤があるワーキング妊婦さんの場合は、出かけざるを得ない日も多くあります。

マスクの装着、ツルツルした素材のアウターを着る、帰宅時の手洗いうがいの徹底など、花粉症と同じ対策が必須です。

消化器官に入ったPM2.5や黄砂を排出する唯一の方法

PM2.5や黄砂は、空気中に漂っている物質なので、呼吸とともに体内に入ります。

それと同時に、食べ物などにも降りかかっているため、どうしても口から消化器官に入り込んでしまうものもあります。

口から入り込んだナノレベルの鉱物類は胃腸の粘膜にこびりついて取れないもの。

通常の老廃物は食物繊維や腸内細菌たちがじょうずに分解して掃除してくれますが、PM2.5や黄砂をはじめ、鉛、アルミニウム、カドミウムなどといった有害な重金属類は排出させることができないのです。

K1-01_49s-minでも、マリエン薬局の重金属デトックスパウダーなら、こうした有害な鉱物類・重金属類を排出することができる商品です。

その仕組みは、主成分である純度の高い天然クリノプチロライト・ゼオライトとベントナイトの性質にあります。

これらは黄砂やPM2.5、鉛や水銀、カドミウム、アルミニウムなどの重金属類を吸着する性質を持っています。

クリノプチロライト・ゼオライトもベントナイトも、胃腸の中を重金属類を吸着しながら通り、便とともに排出されます。

こうして体にとって有害な毒素排出ができるのです。吸い取って便と一緒に排出されていくのです。

ただでさえ、アレルギー症状がつらい妊娠中。
おなかの赤ちゃんのため元気なママでいたいから、体内に有害物質を蓄積させない、毒素排出を心がけましょう。

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