iStock_000000261851Mediums-min赤ちゃんの皮膚は、まだまだ成長中で、大人の皮膚よりずっとずっと薄いのです。ということはバリア機能も弱く、ちょっとした刺激でもトラブルが起こりがち。ましてや、紫外線や虫刺されといった強烈な刺激を受けると、大人なら少し赤くなる程度ですむところ、腫れ上がったり、熱を持ったりということも起こります。

そんな肌を守るため蚊よけの方法はいくつかあります。
・蚊の多い時間帯や場所への外出を避ける
・通気性のいい衣類でできるだけ肌を覆う
・蚊取り線香など、空気中に蚊よけを散布する
・蚊よけ剤を網戸やカーテンなどに塗布する
・蚊よけスキンケアを肌に塗る

蚊よけ剤や蚊よけ製品などの中でも、少し気になるのが、空気中に散布するスプレータイプの蚊よけ。蚊を寄せつけない成分の中には、たくさん吸い込むと人体にも影響するものが含まれていることがあります。もちろん、蚊とヒトでは大きさが違い、影響する量も桁違いです。とはいえ、小さくて解毒器官も成長中の赤ちゃんに、生き物に影響する空気を吸わせたくはないもの。

それでは肌に直接塗る蚊よけ方法はどうでしょうか。この場合、肌から体内に吸収される成分と考えると、天然由来で人体に影響のないものを選びたいですね。ディートやパラベンといった蚊よけ成分は、そもそも赤ちゃん用のものには使われていないのが一般的ではありますが、ただ、ナチュラルというだけでは、肝心の蚊よけ効果が低い場合もありますね。それではやっぱり、赤ちゃんの肌は守れません。

そこで、マリエン薬局の蚊よけ対策アイテムでは、蚊よけの効果があって、成分も安心という両方を追いかけました。その仕組みは、希少な原料によって実現できました。

蚊よけ・かゆみ止めメディカルハーブローションに使用されている未加工のカカオバターに含まれる香りは、人にはなんともありませんが、蚊などの虫がいやがる匂い。

この匂いは、大量生産型の精製されたカカオバターには残っておらず、希少な未加工のカカオバターからのみ、発しているのです。さらに、天然のココナッツオイルのラウリン酸やメリアアザジラクタシードオイルには刺そうと攻撃してくる蚊に対抗する作用があります。こうした複数のオイルを贅沢に使い、相乗効果によって安心して蚊よけ効果を実現しています。

また、日中に使いたいのは日焼け止めも同時にできる蚊よけサンケアクリームSPF20ウォータープルーフタイプ。複数のアイテムを重ね塗りしないで1回ですむから、あわただしいお出かけ支度の時短にもなりますね。

マリエン薬局の蚊よけ・かゆみ止めメディカルハーブローション蚊よけサンケアクリームSPF20ウォータープルーフタイプも、どちらもメディカルハーブによるスキンケア効果の高い成分を豊富に含み、逆に肌に負担をかける成分は一切使用していません。特別なクレンジングを使って無理やり落とさなくても、表面の汚れさえ落とせばOK。かゆみ止め効果もあるため、たとえば夜寝る前に塗ってそのまま朝までつけっぱなしでも大丈夫なのです。

アウトドアや日中の活動時には蚊よけサンケアクリームSPF20ウォータープルーフタイプ、日が落ちてからや室内で過ごす時には蚊よけ・かゆみ止めメディカルハーブローションと両輪で使い分けて、赤ちゃんの肌を守ってあげましょう。

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