AtemzeitPastillen-5s-minのどが痛い時にはのど飴をなめたり、のど用のスプレーでファーストケアをする、ということも多いでしょう。

ただ、そのスプレー、よく読むと妊娠中や授乳中は使用しないようにと書かれていることがあります。

その理由の一つは、ヨウ素が使われているから。

ヨウ素は危ない?妊娠中に摂取することによるリスクは

ヨウ素は甲状腺ホルモンの分泌に関係し、一定以上の量とる必要があります。

ただ、難しいのは逆に過剰摂取すると今度は甲状腺機能障害の可能性や赤ちゃんの甲状腺機能の低下などが見られる場合があります。

実は日本人は、海に囲まれた国の特性上、ヨウ素が豊富な海藻や魚をよく食べることもあり、ヨウ素が不足する心配はあまりありませんが、逆に過剰摂取が心配されることがあります。

たとえば微量ののど用スプレーを数回使っただけで、ヨウ素摂取量オーバーとなりますが、すぐに赤ちゃんに影響するわけではありません。

でも、できればそんな可能性は避けておきたいのが、妊婦さんやママの気持ちですよね。

でも咳やのどの痛みを我慢したくない

妊娠中は免疫力も下がっている場合もあり、注意していても体調を崩してしまいがちで、症状も長引く場合があります。

しかし、妊娠中や授乳中は薬を飲むには抵抗もある時期だからこそ、不安要素のない対策が必要です。

そして、せっかく対策するのであればカラダにも良いものを取り入れたいもの。
では、のどの痛みや咳であったり、喘息、気管支炎、のど周りのトラブルが起きているときは
どのようにすれば安全に症状を抑えることができるのでしょうか。

そこで有効なのがメディカルハーブ薬でケアをするということです。

メディカルハーブ薬は、ドイツ国家の検証機関(コミッションE)と独自の検査で「効果」と「安全」が証明されたメディカルハーブ(薬草)のみを使用した天然成分100%の薬です。

つまり、安全ながらも医薬品レベルの効果が認められているということです。
赤ちゃん・子ども・大人など年齢を問わず、また、妊娠中や授乳中でも安心して使えるよう、メディカルハーブ薬を扱うことができる国家資格をもつハイルプラクティカ(自然療法師)や薬剤師が調合しています。

のどが痛いとき、こうした心配な成分を含まないものでケアできるのが、マリエン薬局の咳のど・ブレスケア用メディカルハーブドロップ

口の中でゆっくりなめ溶かして、まるでのどの粘膜に塗り込むようにケアすることができます。

ただののど飴ではなく、メディカル品質のハーブ成分がゆっくりなめ溶かすことでのどの炎症を沈静してくれます。

咳のど・ブレスケア用メディカルハーブドロップの成分は100%植物由来。

過剰摂取が心配なヨウ素だけでなく、添加物も一切不使用で、体に心配な成分はありません。
妊娠中や授乳中も安心してなめることができます。

また、3歳以上のお子さんにもなめさせてあげることができます。

でも実はこの3歳以上という基準は、成分の影響を考慮しての年齢制限ではありません。

ドロップという形状のため、万が一あやまって飲み込んでしまったとき、気道をふさいでしまうようなことがないように、3歳以上としているのです。

のどが痛い時、咳が止まらない時のファーストケアとして安心な咳のど・ブレスケア用メディカルハーブドロップで、風邪ウイルスをのどまででシャットアウトしていきましょう。

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※1 日本ではドイツのメディカルハーブは、マリエン薬局のオンラインショップのみ、直接ドイツから入手いただくことができます。
※2 自然療法師(ハイルプラクティカ)は、ドイツ国家資格による医療従事者です。

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