P_iStock_000019701876XSmalls-min鼻水や鼻づまり。鼻風邪は、のどの痛みや咳にくらべて、「このくらい平気」と思われがち。鼻に入ってきたウイルスや細菌などの外敵と、鼻粘膜の細胞が闘っている状態が、鼻水が出ている鼻風邪の状態です。

これがやがて、外敵の力が優勢になって、鼻粘膜が炎症を起こすと鼻の奥が腫れてきて鼻づまりとなります。さらに進むと鼻水とともに外敵たちを外に押し流すことができなくなって、のどの奥に入りこみ、さらに気管にまで影響すると全身が発熱して立派な風邪となってしまいます。

呼吸器の入り口である鼻までで、なんとか食い止めておきたいものです。でも、特に妊娠中や授乳中は、薬を安易に使いたくありませんね。だからといって、そのまま放っておくわけにもいかない、ではどうしたらいいでしょう?

まず鼻までで食い止める!そのために鼻をきれいにすることと、体調管理

この鼻粘膜での闘いに勝つためには、鼻やのどをきれいにすることが助けになります。鼻うがいをしたり、一般的な点鼻スプレーを使用したりということもいいかもしれません。

ですが、根本的に体力が低下していては、この攻防に勝つことができません。休養をとり、免疫細胞がしっかり活躍できるように、体そのものの環境を整えてバックアップしなくてはなりません。

薬はたとえ使ったとしても、鼻の症状を一時的に食い止めるだけで、根本的な解決にはならないのです。しかも、妊娠中や授乳中は、強い作用を持つ薬を使うことができません。いずれにしても薬だけでは役に立たないのです。

鼻風邪を抑える力を引き出し、鼻粘膜の細胞そのもの生き生き働かせてあげることが解決策

B5-04_18s-min鼻粘膜に集中している免疫細胞たち(主に白血球)を応援し、体の中から活躍するパワーを引き出すのが、マリエン薬局の鼻用レメディウムです。体の内側にもともと持っている力を呼び覚ますものだから、薬のような副作用の心配はありません。

もうひとつ、鼻粘膜の細胞に直接アプローチして鼻水や鼻づまりを楽にしてくれるのが、マリエン薬局のIRIS7 鼻かぜ用ナチュラル点鼻スプレー。鼻粘膜で外敵と闘う細胞間物質の働きをサポートして、鼻の中を乾燥させることなく炎症を抑えます。

また、一般的な点鼻薬では長期使用ができないことが多いですが、鼻用レメディウムは症状が治まってからも使い続けることで、再び感染症を起こしにくい体質改善も行ってくれます。ほぼ無味無臭で刺激も感じません。

おなかの中に赤ちゃんがいる妊娠中、母乳を赤ちゃんにあげている授乳中、自分一人の体ではないからこそ、ナチュラルなケアで鼻風邪対策をしていきましょう。

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