A4_007s妊娠すると、食の好みだけでなく、体質そのものが大きく変わることがあります。

アレルギー症状の出方もそのひとつ。
実際には、それまでよりもアレルギー症状がひどくなる人が1/3、変わらない人が1/3、かえって軽くなる人が1/3と言われています。

つまり、どうなるかはわからないけれど、変化する確率が高いのです。今までなんともなかったのに、急に花粉症になることもありうるというわけです。

妊娠中に薬を飲むと赤ちゃんにどんな影響があるの?

ところで、花粉症の対策は、花粉が飛び始める1ヶ月ほど前から薬を飲むことで始める、という方も多いでしょう。

お正月明けごろから、スギ花粉対策を始める人も年々増えていますね。でも、妊娠中の方にとっては、今まで通りの薬を使うことが不安ということもあるかもしれません。

また、妊娠してから初めて花粉症を発症した場合「どういう薬を飲めばいいの?」とか、処方された薬について「本当に飲んでも大丈夫なの?」と不安になることもあるかもしれません。

でも、花粉症の症状が出ていながら、薬を飲まずに目のかゆみや鼻水を我慢するのもつらいですよね。

ケミカルな成分に頼らずに、花粉症に負けない体質に改善できたら。
これは妊娠中から授乳中のママにとっての願いです。

薬に頼らずに花粉症対策をするには

ケミカルな成分に頼らないとすると、一般的にはハーブ、サプリメント、漢方などがあげられます。

しかし、サプリメントは”食品”として扱われているものですし、漢方もいまいち効果を感じなかった方もいるでしょう。医薬品レベルでの効果はなかなかないもの。

また、ハーブに関しても一般的に流通しているハーブは”食品”や”嗜好品”として扱われているものがほとんどです。

これが何を意味するかというと、有効成分は検査されていないことを意味します。

加えて、無農薬と謳っているものであっても、一部の農薬については、使用していても無農薬と謳うことが許されているのです。

副作用なく効果のある安全なハーブはあるの?

副作用なく、自然なものを取り入れたい。そこでカギとなるのが”メディカルハーブ”を使用したものを取り入れるということです。

メディカルハーブとは、EU(欧州)薬局方やその他の薬局方(ドイツ薬局方など)の薬学的基準をすべてクリアしたもの。これらの基準は、大変厳しいもので、世界中で認められています。

中でもマリエン薬局のメディカルハーブはさらに独自の基準を設けた世界的にも高品質のメディカルハーブであり、副作用なく症状を緩和し、自然治癒力を高め、体質を改善してくれます。

例えば、マリエン薬局のアレルギー対策ブレンド。
その成分を見てみると…

カモミール
皮膚や粘膜のあらゆる炎症を和らげる。ヒスタミンを減少させる効果も期待される。

ペパーミント
抗菌性、抗ウイルス性がある。胆汁分泌の刺激など消化への作用や、リフレッシュ効果も。

ネトル
花粉症とアレルギー症状による腫れを解消する。体組織の解毒作用も。

こうした薬効成分を持つメディカルハーブを、ドイツの国家資格である自然療法師が、いちばん効率よく体に作用するように配合比率を熟慮してブレンド。

ハーブとして医療レベルの品質のものだけを厳選して使用していますが、さらにお互いの相乗効果でより働くメディカルハーブティーとなっています。

もちろん、妊娠中や授乳中にも安心して飲めるよう配慮もされています。

このアレルギー対策ブレンドを中心に、ナチュラルな花粉症対策アイテムをわかりやすく最適な組み合わせにしたのが、妊娠中・授乳中のアレルギー体質改善&免疫力対策セット

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アレルギー対策ブレンドのほかに、免疫力対策レメディウム、イミューンパワーをセットにして、総合的に免疫力バランスをいい状態にしていきます。

もちろん、どれも全て、天然原料にこだわり、妊娠中や産後の授乳中もリスクなく安心して使うことができます。

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ドイツ自然療法師(ハイルプラクティカ)からのおすすめ

ドイツのメディカルハーブ薬ならマリエン薬局

※自然療法師(ハイルプラクティカ)は、ドイツ国家資格による医療従事者です。

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