2019_ms-spring-vital4-6

毎年1月くらいから予防のために、花粉症の鼻炎薬を飲む方がいらっしゃいます。

しかし、「今年は妊婦だから」、「赤ちゃんが生まれて母乳育児真っ最中」という理由から、市販や処方される薬は「できれば飲みたくない」と思っている方もいるでしょう。 

特に妊娠初期は、赤ちゃんに薬の影響が大きく出やすい時。薬の服用は慎重にしたいところです。

妊娠中・授乳中は我慢するしかない?

花粉症の症状をなんの対策もせずに、ただ時が過ぎるのを待つしかないのでしょうか。妊娠中も授乳中も、できるだけストレスをなくして過ごしたい時なのに、花粉症で毎日憂鬱な思いで過ごしたくないですよね。

妊娠中や授乳中の花粉症予防としては、外出時には必ずマスクをする、洗濯物を外に干さない、帰宅したらドアの前で衣服の花粉を落とす…など基本的な花粉対策が必須です。

s_AdobeStock_167880978

すでに花粉症で悩まされている方にとっては、それだけでは対処しきれないことも実感されているはず。「を飲めたら、どれだけ楽かしら」と思われる方も多いのではないでしょうか。

ドイツでも花粉症の悩みはあります。自然の知恵を活用して、セルフケアしている方も少なくありません。

自然のハーブの力を利用して、花粉症ケア

ドイツの自然療法の中でも一般的なのは、ハーブティーでのセルフケア。ドイツには、ハーブティーの効果や安全性の国家基準があり、その基準をクリアしたメディカルハーブは、妊娠中・授乳中でも飲むことができます。

Vitalmischung-4ss-min
メディカルハーブティーの薬効成分は、体に必要な量だけ取り入れられ、それ以上の量の薬効成分は尿として排出されるので、飲み過ぎて体に負担がかかるという心配もありません。

メディカルハーブが配合されたマリエン薬局のアレルギー対策ブレンドには花粉症の症状をやわらげるだけでなく、花粉症になりにくい体質に改善する力も持っています。だから、早い時期から飲み始めることで予防にも役立つのです。

配合ハーブは、シンプルに3つ。

カモミール 皮膚や粘膜のあらゆる炎症を和らげる。ヒスタミンを減少させる効果も期待されます。

ペパーミント 抗菌性、抗ウイルス性にすぐれています。消化への作用や、リフレッシュ効果も。

ネトル 花粉症とアレルギー症状による腫れを抑えます。解毒作用にも貢献。

この3つはもちろんメディカルハーブ。個々に作用する力を持っているだけでなく、国家資格の自然療法師が、それぞれのハーブの相乗効果まで考えてブレンドしています。

monika-201

ペパーミントは妊娠中に禁忌という情報がありますが、それはペパーミントそのものを大量に食べるほどたくさん摂取した場合のこと。

お茶として抽出したものを1日数杯飲むくらいなら何も心配いりません。それよりも花粉症の体にいい影響をを考えて、自然療法師がブレンドしていますので安心してください。

この春、花粉症のことを考えると憂鬱、という方はぜひアレルギー対策ブレンドを飲んでみてはいかがでしょうか。

ドイツ自然療法師(ハイルプラクティカ)からのおすすめ

マリエン薬局「アレルギー対策ブレンド」妊娠中・母乳育児中も飲める
アレルギー対策ブレンド

※1 日本ではドイツのメディカルハーブは、マリエン薬局のオンラインショップより、直接ドイツから入手いただくことができます。
※2 自然療法師(ハイルプラクティカ)は、ドイツ国家資格による医療従事者です。

今回の記事は、お役に立ちましたか?

マリエン薬局の妊娠・子育てママのためのブログでは日々、ドイツのセルフケア情報をお届けしています。「いいね!」や「ステキ!」と感じたら、ぜひお友達にも紹介してください!