iStock_23091398_XLARGEs-minあれ、なんだかのどが痛い。そう感じた時に、すぐに対処することが、薬を安易に使いたくない妊婦さんや授乳ママにとってはとても大事なこと。うがいをしたり加湿器を使って、のどを潤すこと、のど・首まわりを温めることなど、ファーストケアはいくつかあります。

また、はちみつ大根を作って飲むということも。大根をさいの目に切ってはちみつに漬けておくとじわっと大根のエキスがしみだしてきます。これをはちみつごとお湯で割って飲むと、不思議とのどの痛みがおさまる、という手軽な民間療法です。

ただ、こうしていろいろと手当てをしても、やっぱりのどは痛いまま、さらに咳が出るようになり、だんだん具合が悪くなってくるということも少なくありません。そうなったらやっぱり薬に頼るしかないのでしょうか。

適切な薬を使うことも大切。それと同時に自分でできるケアも!

妊娠中や授乳中に、きちんと処方された薬は、おなかの赤ちゃんや母乳を介して赤ちゃんへの影響は基本的にはありません。それよりも、つらい症状をそのままがまんして、もっと重症化したり長引いたりすることの方が大変。

風邪ウイルスは胎盤を通して赤ちゃんに伝わったりすることはありませんが、妊婦さん自身の体調が悪くなれば、赤ちゃんにも適切に栄養や酸素が届かなくなってしまいます。

のどの痛みが気になってよく眠れなかったり、食欲が落ちたり、寝ている間に咳が出ていて眠りが浅かったりしたのでは、回復に時間がかかってしまいます。

だからといって、いざとなったら薬を使えばいいや、と考えるのも間違いです。風邪薬はあくまで症状を抑えるためのもの。症状が治まっている間に、体力を温存して体調全般を回復させるためのものです。

自分自身で治す力、自己治癒力を高めることが、薬を使うにしても使わないにしても、重要なことなのです。

自己治癒力を高めてくれる自然療法

B5-04_06s-minこの自己治癒力を引き出してくれるのが、マリエン薬局ののど用レメディウムです。レメディウムとは、自然のエネルギーを凝縮してショ糖粒に封じ込めたもので、症状に合わせて処方されています。

特にのどの痛みや咳に特化して処方されたのど用レメディウムが、風邪のひき始めののどの痛みを癒す力を引き出します。「処方」といっても薬とは違います。

さまざまな力を引き出すレメディを合わせているのです。自分がもっている力を呼び覚ますレメディウムは、副作用の心配がありません。妊娠中も授乳中も、そして小さな赤ちゃんでも安心して使えます。

もうひとつ、のどの痛みをすばやく鎮めてくれるのが、咳のど・ブレスケア用メディカルハーブドロップ。メディカルハーブの力をハードグミの形に凝縮し、なめるだけでのど粘膜にすばやく作用します。

天然の甘味料ステビアを使用し砂糖不使用のため、むし歯になりにくいという安心感も。夜、寝支度をしてからのどの痛みに気づいた時にも使えます。

こうして、のどの痛みはできるだけ、のどの症状までで食い止めましょう。もし本格的な風邪となった時にも、薬と併用しながら自然なケアをすることで、少しでも楽に、少しでも短期間に、回復するサポートになります。

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