iStock_000007782885Larges-min妊娠中は免疫力が落ちるといいます。
それは、おなかの赤ちゃんを胎内で育てるための仕組みです。

実際に、「妊娠してから、風邪をひきやすくなった」という話は、とてもよくいわれていることです。

とはいえ、妊娠中は、薬は安易に使いたくない、というのが実情です。
風邪をひいたら薬を飲めばいい、は通用しません。

さらに、インフルエンザにはワクチンがありますが、風邪には予防接種できるワクチンがありません。

では、いったいどうしたらいいのでしょう。

風邪に対する抵抗力を高めるのはオーソドックスな健康的な生活

薬を使いたくない時期、風邪は、かからないことが大切ですが、風邪には予防する薬もワクチンもありません。

自分自身が持っている、ウイルスに負けない力、つまり免疫力を高めることが大切なのです。

そのために日々、自分でできることはこうしたことです。

・質のいい睡眠を十分にとる
・ストレスを溜めない
・温かい服装を心掛け、冷え対策をする
・湯船につかって体を温める
・温かい飲み物や食べ物で体を芯から温める

実はオーソドックスなことばかりなのです。

安産するためにも、ナチュラルケアで風邪対策を

A2-12_02s-minこのうちの、「温かい飲み物」として、ただの白湯やお茶でもいいですが、より風邪予防につながるメディカルハーブティーを生活習慣に取り入れてはどうでしょうか。

それが、マリエン薬局の風邪対策ブレンドです。

風邪対策ブレンドには、

気道の炎症や咳への抵抗力をつけるリンデンフラワー
抗菌力でのど粘膜を守るプランタゴ・ランセオラタ
咳やぜんそくを楽にし、最近への抵抗力も持つタイム

といったメディカルハーブをバランスよく配合しています。

風邪の初期症状を楽にする働きがありますが、普段から続けて飲むことで、風邪をひきにくい体質に変えていくことにつながります。

また、自分自身が持っている風邪に対する抵抗力を引き出す方法として、免疫力対策レメディウム風邪用レメディウムといったアイテムを活用してみませんか?

60120_Rescue_Oil-2s-minちょっとのどが痛い時や、冷えから関節がきしむような感じがする時に、さっと塗る風邪対策アロマ、レスキューアロマオイルも手軽に使えます。

柑橘系のさわやかな香りで、気道も広がる感じがします。
違和感を感じるのどや関節、リンパ節のあたりに、肌の上から塗ってやさしくマッサージします。

肌にやさしく浸透するキャリアオイルで適正な濃度に希釈してあるから、そのまま使うことができます。

妊娠中の健康管理は薬に頼らず、ナチュラルなアイテムを味方につけるのが、賢い妊婦さん。

産後も赤ちゃんに授乳するためにナチュラルケアは欠かせません。

元気な体が最大の出産準備となりますように。

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ドイツ自然療法師(ハイルプラクティカ)からのおすすめ

マリエン薬局「風邪対策ブレンド」妊娠中も安心して飲める風邪対策のメディカルハーブティーなら
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※1 日本ではドイツのメディカルハーブは、マリエン薬局のオンラインショップのみ、直接ドイツから入手いただくことができます。
※2 自然療法師(ハイルプラクティカ)は、ドイツ国家資格による医療従事者です。

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