WEBマリエンスタイル 2018 秋号 肩こり・腰痛特集
WEBマリエンスタイル 2018 秋号 肩こり・腰痛特集

肩こり・腰痛特集

スマホ、デスクワーク、育児
肩こり・腰痛、もう我慢したくない!
<肩こり・腰痛特集>

肩こり・腰痛特集

つらい肩こり・腰痛、筋肉の炎症を
100%ナチュラルかつ科学的な仕組みで楽にする方法とは

秋の始まりは、夏の疲れが一気に出ると同時に、体が冷えると、筋肉がこりかたまりやすくなります。
秋は肩こり・腰痛の季節ともいえます。

そして、スマホやパソコンモニターの見すぎ、育児で同じ姿勢が続くなど、肩こり・腰痛の原因は日々あります。

特に日本人に多いと言われる肩こり・腰痛。厚生労働省が行っている国民生活基礎調査によると、ふだんから気になっている症状について調査した結果、こんなデータがあります。

普段感じている「自覚症状」

男性 1位 腰痛
女性 1位 肩こり

肩こり・腰痛特集

ちなみに、男性の2位は肩こり、女性の2位は腰痛です。

多くの方を悩ます肩こり・腰痛、一般的な解決策は様々な方法がありますが、一時的な対処法だったり、副作用などの心配もつきまといます。

・ ストレッチ・自分でマッサージをする

→ 解消するのに時間がかかる・解決しない

・ 入浴や、温湿布で血流をよくする

→ 入浴の時間がとれない、思うようにほぐれない

・ 病院で受診する

→ 鎮痛薬・湿布薬など対症療法を処方されるだけの一時しのぎ

・ 鍼灸や整体などの理学療法を受ける

→ 時間、手間、コストがかかり、効果が長続きしない

・ 市販または処方の湿布・クリームを使う

→ 刺激が強くて肌が荒れる、副作用が心配・効果を感じにくい

column湿布薬による光線過敏症をご存知ですか?

一般的な湿布薬は、光線過敏症を引き起こすことがあります。これは湿布薬に使われているケトプロフェンという成分の影響で、薬剤が肌に沈着したまま日光を浴びると、赤く腫れたり発疹が出るという副作用です。しかも、炎症がおさまったあとも色素沈着が残ることがあります。これは、敏感肌・健康肌に関係なく起こります。湿布薬の使用後、約4週間はその部分を日に当ててはいけないといわれています。

・ 飲み薬を使う(肩こり解消剤・鎮痛剤)

→ 依存性がこわい、副作用が心配

このうち、湿布薬などの肌への刺激の強さや副作用が心配なので、ナチュラル処方のものを使おうとすると、今度は効き目がハッキリせず、肩こり・腰痛は結局のところ解決しない、ということもあります。

慢性的な肩こり・腰痛ほど、厄介なものはありません。安心安全な日ごろのケアで、長期化・重篤化を防ぎ、痛みを改善する方法はあるのでしょうか。マリエン薬局のモニカ・ミュラー自然療法師に話を聞いてみました。