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産院・医療従事者の方へ

 

ドイツ在住の助産師エファ・ロビスさんに聞く!

妊娠~出産期に使ってほしい、ドイツ自然療法は?

マリエン薬局の自然療法師・薬剤師・助産師に聞きたい!

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  • これまでいただいた質問とエファ助産師からの回答

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      助産師エファさん ドイツ在住 助産師
      エファ・ロビスさん


      助産師暦8年を超えるエファ・ロビスさんは、ホメオパシー・メディカルハーブなど自然療法を出産の現場に積極的に取り入れています。妊婦さんの不安を取り除き、出産というかけがえのない時間を精一杯サポートできる存在でいたいという頼れる助産師さんです。

       

      ドイツ在住の助産師エファ・ロビスさんに聞く!

      その1 助産師さんとコンタクトをとる妊婦さんが、ドイツで増えている理由は?

      エファさん、色々とご指導よろしくお願いします!早速ですが、この記事を読む方は、日本などで活躍する助産師さんや医療従事者の方が多いのですが、まず、ドイツにおける助産師の役割そして日常の業務について教えてください。

      こちらこそよろしくお願いします。ドイツの出産現場のお話をこうしてできること、うれしく思います♪
      さて、ドイツにおける出産も、日本と同様に、病院出産が大多数を占めています。しかし、ドイツでは妊娠中のアドバイザーとして、助産師が果たす役目はとっても大きいのです。助産師は妊娠期間から妊婦とより密接にコミュニケーションを持ち、本人だけでなく、家族も含めてトータルなケアを行っていきます。助産師の自宅訪問が2回までは出産費用に含まれるなど、助産師を活用する体制が整っているのもドイツならではの特徴なんですよ。

      ドイツの助産師も医療行為に当たるところには制限がありますが、自然療法に関する専用コースで学んだ助産師は、ホメオパス・ハイルプラクティカ(自然療法師)の資格無しで妊娠・出産時期に限っては各種施術が行えます。メディカルハーブやホメオパシーなどの自然療法を積極的に活用し、妊婦の健康管理や、スムーズな分娩のために、その腕を奮っています。

      具体的に、ドイツで助産師とコンタクトをとるメリットはどのようなものがありますか?

      助産師の持っている経験は、出産を迎える妊婦さんにとって、偉大な宝です。その知恵は、赤ちゃんとお母さんの良いスタートのため大いに役立てたいと思っています。助産師と継続的にコンタクトを取ることで、妊婦さんやそのご家族にとって以下のようなメリットがありますよ。

      1.妊娠中いつでも、同じ助産師にアドバイスを求めることができます。ちょっとした疑問から深刻な質問まで、体の状態だけでなく心のケアも含めて、相談相手になり解決策を一緒に探します。信頼関係が築かれた助産師がいつもサポートできることはとても大切です。。

      2.出産時にどんな助産師が担当になるか、心配する必要がなくなります。

      3.助産師は妊娠中の健診ができ、希望すれば自宅で受診できます。

      4.助産師が積極的に出産準備クラスを開催します。しかもそれはとても多種多様にわたります。一般的な(クラシックな)出産準備クラスだけでなく、ヨガやベリーダンス、指圧、他にもたくさんのクラスが開催されています。また、出生準備として、鍼を多くの助産師がレパートリーとして習得しています。

      5.助産師は、妊娠だけでなく産後の相談相手でもあります。授乳、育児、産後の経過、その他たくさんの質問に対し、これまでの経験に基づいた的確なアドバイスを行いますので、妊産婦さんからなんでも相談してもらえるような関係作りを目指しています。

      6.産後も10日目までは毎日助産師が訪問します。病院出産でも帰宅後に2回の訪問が保険適用です。さらに、卒乳まで助産師のサポートを受けることができます。

      7.ドイツの助産師は自然療法のエキスパートで、妊娠・産後にどの自然療法が役にたつかを熟知しています。

      8.助産師は出産・育児に関連するすばらしいネットワークをもっています。良い小児科医、良い病院、授乳グループ、さらにたくさんの良い情報を持っています。

      なるほど、確かに妊娠中だけでなくその後まで、助産師さんの知識・経験が役立つ場面は多いですね。上記項目にもありましたが、ドイツの助産院や助産師は、自然療法をどれくらい積極的に用いていますか?

      ドイツでは、一般的な家庭でも自然療法を普通に取り入れています。妊娠するとそれまで意識的に使っていなかった女性も積極的に使うようになりますし、助産院や助産師は妊娠中から出産、産後にかけて自然療法を積極的に取り入れています。身体に優しく効果のある方法として、出産に携わるさまざまな現場や、医療機関でさえも自然療法無しにはドイツの医療は成り立たないですね。

      具体的にどのように活用されていますか?

      妊娠が分かった段階から、妊娠中の各種トラブル(妊娠中毒症・つわり・むくみ・冷えなど)を予防・改善するため、妊婦さんに特に良いとされているブレンドハーブティーの日常的な飲用を勧めています。また、風邪やアレルギー対策のためには、新薬ではなくハーブティーによって身体に負担をかけない対策を勧めますし、普段から自然療法を用いている方は、より一層知識を深めながら活用し、これまで自然療法と無縁だった方も妊娠をきっかけに自分の身体と真剣に向き合い自然療法を積極的に活用することが多くあります。

      妊娠が後期にさしかかると、出産に向け、気持ちをリラックスさせて出産にのぞむためのハーブティーなどが飲まれます。また、ハーブティーと並んでホメオパシーも同じく、身体に負担の無いセルフケア法として用いられます。特に、出産前の不安を取り除くためのレメディや、産後の止血効果が高いレメディなど、ピンポイントでその時々の症状に対処できるため、ホメオパシーもこの時期にとても重宝する方法です。

       

      その2 ドイツの出産現場の現状は?

      基本の助産師行為自体はドイツと日本とでは変わりないと思いますが、ドイツにおける出産現場それぞれの特徴やメリットについて教えていただけますか。ドイツならではの自宅出産や外来出産についても聞きたいです。

      <病院出産>

      最新の統計では、妊婦さんのおよそ88パーセントは、病院で出産します。赤ちゃんが逆子の場合や、心臓・腎臓病がある場合は、妊娠中のリスクと合併症を考慮して、医療設備の整った病院での出産を検討していきますね。病院では即座に対応ができ、大病院の場合は新生児の集中治療室があります。

      病院では担当助産師が決まっていることはなく、助産師がかわることは当たり前です。またほとんどの病院で、個人的につれてきた助産師の立ち入りは認めていません。医師はリスクの高い出産を担当し、通常のお産では生まれる間際だけ立会います。多くの病院で水中出産、外来出産を行っていて、いろいろな分娩スタイルの提供があります。また痛みの解消に、鍼灸ほかの代替医療を多くの病院が行っています。

      母子ともに元気であれば、出産後4時間ほどで帰宅となります!もし入院を希望する場合は、通常分娩で4~5日間、帝王切開で7~10日間くらいが平均ですね。

      病院出産では、多くの人が予定日よりかなり早く予約し入院を希望するので、希望の病院がある場合は早めに予約をいれる方が多くおられます。

      <助産院出産>

      約10パーセントが選ぶ、助産院出産。
      できるだけ医療処置のない、心地よい雰囲気のなかで、可能な限り自然な形の出産を助産師は提供しようと努力しています。通常、お産は数人の助産師とともに進み、たいていは医師も出産チーム(お産に立ち会うチーム)に参加していますが、医療干渉は病院出産よりずっと少ないですね。医療機器では、CTG(CardioTocoGram:胎児心拍モニター)と酸素マスクが常備されています。立地は、 たいてい病院の近くにあるので、妊婦さんに非常事態があれば、すばやく病院に移送できるようになっています。

      妊娠中、お産、そして産後と、助産院では同じ助産師が担当する(助産師出産の最大のメリット!)ので、出産時に知らない助産師がつく心配がありません。出産はフリースタイルで、立会い出産も、もちろん可能です。

      鍼灸やマッサージ、ホメオパシー、反射療法(リフレクソロジー)、フラワーレメディなどを痛みの解消に用います。なお、無痛分娩は行いません。基本的に妊娠・出産は自然なプロセスで、母子ともに健康であれば、出産後3時間すると帰宅できます。

      出産費用は保険が適用されますが、助産院の諸経費は個人負担で300~600EURくらい。予定日の2ヶ月前までに予約が必要です。

      <自宅出産>

      ドイツでは、約2%の赤ちゃんが自宅出産という形で生まれます。自宅出産の必要条件は、何よりも、母子(胎児)ともに健康であることです。自宅出産を手伝うほとんどの助産師は、胎児心拍モニターと緊急時のための酸素マスクといった、最新の医療機器を持っています。持病のある妊婦さん、また以前帝王切開で出産した妊婦さんは、病院出産を勧められます。

      自宅出産を希望する場合は、早い時期に個人開業の助産師にコンタクトをとってもらいます。コンタクトが成立すれば、その助産師は妊娠中から出産、産後まで継続してその妊婦さんをサポートします。

      ただし、万が一のときのために、必ず病院も選びそこにも登録する必要があります。

      シングルマザーや子どもの父親が休暇を取れない、または上のお子さんがいる場合など、妊産婦さんをフォローする手が足りない時には、産後1週間のヘルパーさんの費用は保険会社から支払われます(前もって保険会社への連絡が必要です)。 他にも、自宅出産は外来出産同様に、産後10回の助産師からのアドバイスが保険適用になります。

      <外来出産>

      どの病院でも外来出産を受け付けており、入院出産同様の医療措置を受けることができます。最短で、産後2時間で赤ちゃんと一緒に帰宅できます(入院出産で登録している場合は4時間後から帰宅可。助産院出産では3時間後)。

      赤ちゃんの初診は、病院で行います。第二健診を受けさせる責任は親にあり、その後の健診のために小児科医を選ばなければなりません。個人開業の助産師に連絡をとることで、産後10日間毎日訪問してもらえ、8週間まで折にふれ様子を見に来てもらえます。

      外来出産では、個人開業の助産師をつれていくことができ(受け入れない病院も多いけれど)、もちろんその病院の助産師にお願いすることもできます。

      自宅出産では、産後一週間くらいの手伝いをしてくれる人を確保することが必要ですが、1日2時間までお手伝いいただくヘルパーさんの費用は保険適用になります(こちらも事前に保険会社に話すことが必要です) 。

      重要:外来出産も、病院に予約・登録が必要です。なお、出産後に入院への変更もできます。

       

      その3 出産の現場で自然療法を取り入れていくには?

      世界的に自然なお産が見直されてきていますが、そのなかで自然療法が活躍する場面は多いと思いますか?

      そう思います。特に妊娠中というのは普段とはまったく違ってデリケートな時期です。健康を維持する、トラブルを解消する、安産をサポートする・・・この目的のためには、様々な方法の「選択肢」はいつも持っていくことが大切なのではと考えています。

      こんなトラブルのときは、自然療法という手もあるな。でも、この症状のときは別の方法で治したほうがいいな。そんな「知恵と経験の引き出し」がどの助産院でも産院でも増えていって欲しいと願っています。

      とは言ってもドイツでも、自然療法に偏りすぎるということは無いんですよ。基本は自然療法を使うという方も、必要に応じては積極的に現代医療も用いて、その場その場でよりベターな選択をしていきます。自然療法と現代医療とを、敵対させてしまうのではなく、互いの長所を組み合わせ使っていくという柔軟な付き合い方が大切なんです。

      助産師や医療従事者が自然療法を活用するためには、かなりの勉強が必要でしょうか?

      ドイツでは、誰もが子どものころから普通にハーブティーのある生活をしてきていますし、ホメオパシーも何世代にわたって使っている家庭も多くあります。そうした背景があるので、特に助産師や医療従事者を目指す人というのは、妊婦をサポートする際にどのような自然療法を用いたら効果があるか、症状が緩和されるかについても、少しの勉強ですんなりと頭に入ってくる人がほとんどかもしれません。

      けれども、そうした背景がなければ自然療法は使えない、というものではありませんよ!新薬を取り入れる時のような副作用の心配がいらない、妊娠中や出産・産後という、やはり特別気を使う時期でも安心して使える処方が、ドイツでは長年の自然療法の発展歴史のなかで培われているので、そうした知恵を日本の助産師や医療従事者の方々も活用されることで、難しそうという心配はなくなると思いますよ。

      エファ・ロビスさん、
      ドイツの出産の現状についてとても分かりやすく教えていただき、ありがとうございました!

      ※以下、マリエン薬局自然療法ショップからのコンテンツとなります。

       

      妊娠~出産期に使ってほしい、ドイツ自然療法は?

      妊婦さんに最適の通称「安産ブレンド」

      マタニティブレンド

      「妊娠中のむくみと貧血、なんとかしたい!」「産後、気持ちが沈みがち。こんなはずでは…」
      新薬を控えたい妊娠中・産後に、メディカルハーブでナチュラル・ケア。

      マタニティブレンド

      商品番号:1240
      内容量:100g
      価格:¥3,780

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      美味しい淹れ方について賞味期限・保管方法について
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      1.通称“安産ブレンド”。妊娠中におこるマイナートラブル・妊娠中毒症の防止に。

      ドイツでは、「妊婦の栄養補給ハーブ」と呼ばれるくらい、妊娠中の鉄分・ミネラル補給にも活用されるハーブ・ネトルを配合。“ミネラルハーブ”とも呼ばれる鉄分・ミネラルが豊富なネトルを配合し、妊娠初期のつわりから、妊娠中期・後期にかけてよく見られるむくみや貧血、おなかの張りにまで、妊婦さんがとりわけ注意を必要とするケアを全面的にサポート。また、利尿作用をもたらす成分が余分な塩分の排出をサポートするので、妊娠中毒症の予防し、便秘を解消します。さらに、子宮筋や産道の伸びをよくするラズベリーリーフの他、出産時の出血や陣痛の痛みを軽減するレディースマントルも配合した、まさに安産のためのブレンド。ご出産に向けてぜひ継続してお飲み下さい。出産予定日が近づいたら、入院の用意と一緒にポットなども用意して、陣痛中でも飲用できるよう多めに用意しておくのがおすすめ。

      2.マタニティ・ブルーや産後ウツ、自然の恵みがやさしくサポート。

      ドイツ保険省が、ウツ症状に対してメディカルレベルでの効果を認めたのは、「セントジョーンズ
      ワート」という種類のハーブのみ。「マタニティブレンド」は、このメディカルレベルの「セントジョーンズワート」をはじめ、妊娠初期~産前・産後のブルーな気持ちに有効な薬効をもつハーブを配合しました。また、アロマ効果にすぐれた香り高いハーブは、その蒸気にも薬効成分がたっぷり。香りを吸い込むだけで、リラックス効果をもたらします。妊婦さんやお母さんになったばかりの方のメンタルケア、ハーブがやさしくサポートします。

      3.EU及びドイツ保険省が認めたメディカルレベルのハーブティー。

      マリエン薬局のハーブティは、EU及びドイツ保健省の薬事法をクリアした、メディカルハーブ。つまりその効き目(薬効)が国に法的に認められています。もちろん、完全無農薬栽培であるのも、その基準のひとつです。
      また、化学物質を一切含んでいないため、副作用がおきる心配がありません。だから新薬を控えたい妊娠中や、産後、授乳中の方に安心してお飲みいただけます。

       

      産後すぐに始められる母乳育児サポートハーブ

      授乳・乳腺炎対策ブレンド

      母乳育児・母乳不足・授乳・乳腺炎対策ブレンド

      【レギュラーお試しパック】
      商品番号: 1160  内容量:100g
      価格: ¥3,380

      【おっぱいがぶ飲みパック】
      商品番号: 1170  内容量:200g
      価格: ¥5,480

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      1.母乳不足や、母乳の出すぎ…、母乳の分泌・量にまつわる、あらゆる悩みを解消します。

      マリエン薬局の授乳・乳腺炎対策ブレンドは、良質の『フェンネル』をたっぷり配合。「母乳を作る」作用と、「流れをよくする」という、二つの作用により、母乳不足など母乳分泌に関するあらゆる悩みを解消します。双方の働きにより分泌のバランスを整え、出具合を調節・安定させるため、母乳分泌の促進による母乳不足解消にも、母乳の出すぎによる乳腺炎の予防・回復にも効果を発揮します。

      母乳不足の方が授乳・乳腺炎対策ブレンドを飲んで、おっぱいがよく出るようになったという声や、しこりやつまりが治まったという声が多いのはそのためです。また、母乳不足の方の母乳の出が良くなるだけでなく、フェンネルのハーブ成分が身体の管の通りをよくするといわれており、乳腺炎や便秘の予防にも。さらに女性ホルモンのバランスにも働きかけるので美肌も期待できます♪

      2.母乳の"質"が高まります。赤ちゃんの便秘の解消・ぐずりが少なくなったという声も!

      メディカルハーブが成分のバランスを整え、さらさらしていて甘く温かい母乳に。赤ちゃんが飲みやすく、さらに消化・吸収しやすい、母乳の質を高める作用に優れています。消化不良に作用する『キャラウェイ』『アニス』、リラックス効果が高く、胃腸の不調や安眠を誘うと愛用されているカモミールを配合。"赤ちゃんのぐずりがおさまり、夜中ぐっすり眠るようになった""赤ちゃんの便秘が解消した"などの声もたくさんいただいています。

      3.メディカルハーブの確実な薬効が母乳育児をサポート。お母さんの身体も温め、リラックス作用も。

      授乳期のお母さんが口にしたものは、母乳を通じて赤ちゃんにも伝わります。だからこそ、安全でナチュラルなものにこだわりたい。

      マリエン薬局のハーブは全て、EU及びドイツ保健省の薬事法をクリアした、メディカルハーブ。つまりその効き目(薬効)が法的に認められたハーブということです。完全無農薬栽培であるのも、その基準のひとつ。厳しい基準をクリアした、安全で本当に効果の期待できるハーブだけが、日本のお母さんたちに届きます。

      もちろん、ハーブティーには化学物質を一切使用していない、完全無添加のオーガニック・ノンカフェイン。赤ちゃんが飲んでもまったく問題がないほど、安全で美味しいハーブティーです。母乳分泌の調子を整えることで子宮復古を促すほか、デリケートな産後・授乳中のお母さんご自身の身体を温め、リラックスさせます。"こんなに美味しいハーブティーははじめて!"といううれしいお声もいただいています。

      また、産後4-6週間くらいからは、子宮復古を促し、産後の体力回復や体調管理に貢献する「産後ケアブレンド」も併用することで、さらに順調な授乳期を送るサポートとなります。

       

      産後の体調管理と体力回復に欠かせない

      産後ケアブレンド

      産後ケアブレンド

      商品番号:1140
      内容量:60g
      価格:¥4,380

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      よくある質問と答えFAQへ

       

      1.子宮復古をサポート。トラブルの少ない生理再開に備えて。
      産後にしっかり子宮が回復できたかどうかは、じき再開する生理や更年期に大きく影響します。
      産後ケアブレンドには、子宮を中心に、妊娠・出産で疲労した女性器を回復させる、メディカルレベルの『レディーズマンテル』をたっぷり配合。子宮の収縮時におこる、後陣痛の痛みもやわらげます。

      2.産後のイライラ、緊張感。ハーブの力でリラックス。
      産後は授乳にオムツ替えと忙しく、なかなかまとめて休めないもの。慣れない生活リズムと育児への緊張感がストレスとなっては、お母さんも赤ちゃんもかわいそうです。
      産後ケアブレンドには、神経の高ぶりを鎮め良質の眠りをもたらすメリッサをたっぷり配合し、リラックスを促します。淹れたときのハーブの香りにも薬効成分が含まれています。深呼吸して身体の中に湯気を取り入れましょう。

       

      ホメオパシーは薬が使えない時期だからこそ力を発揮

      マリエン薬局のホメオパシー(レメディ・レメディウム)は、小さなショ糖粒をなめるだけで様々な効果に対応する、身体に優しい自然療法です。その使いやすさと効き目から、今では乳幼児・小さなお子さんの各種トラブル対策から、大人・ご年配の方の慢性的な症状の緩和まで、様々な場面で利用されるようになってきました。

      もちろん、薬が使えない・使いづらい妊娠~出産~産後・授乳期に至るまで、ハーブティーによる自然療法と合わせてホメオパシー療法も積極的に活用されています。

      特に、マリエン薬局オリジナルの、症状別レメディウムは風邪やインフルエンザの予防、免疫力対策、胃腸症状の緩和からアレルギー症状の改善サポートまで、10種類のラインナップをご用意。妊婦さんがお困りの症状に合わせて、複数のレメディウムをご紹介いただくことも多くなりました。

       

      マリエン薬局の自然療法師・薬剤師・助産師に聞きたい!

      助産師さんや医療従事者のみなさま、質問を投げかけてみませんか?マリエン薬局に関わるプロの自然療法師・薬剤師・助産師が質問にお答えし、当ページ上に質問とお答えを公開します。みなさまのご参加によって、さらに情報が充実したページへと育っていけばと願っています。医療従事者の方に限らず、妊婦さんやそのご家族の方からのご質問もお待ちしています。

       

      これまでいただいた質問とエファ助産師からの回答

      Q. 妊娠がわかっても激務でストレスをかかえる毎日。このままで大丈夫かな?と思いながら過ごしています。無事出産を迎えるまで、ストレスとも向き合いながらどのように過ごしていけばいいのでしょう?

      A. 仕事も大切ですが、「妊娠期は赤ちゃんと一緒に生活を始める特別な時間」と考えることが大切なんですね。赤ちゃんとの特別な時間を守るために、できる限り余裕を持った環境をつくりながら、赤ちゃんと一緒に生活していくことを最優先に考えた生活スタイルや目標を設定していきましょう!

      妊娠期に気をつけるポイントをご紹介していきますね。

      1、自分自身と、生まれてくる赤ちゃんのことを考えた生活とは?
      ○1日最低8時間の睡眠。
      ○1日3食、バランスのよい食事を心がけましょう。
      ○赤ちゃんにとっても望ましくないのでダイエットは避けましょう。お母さんの体重は、出産後に自然と減少するので大丈夫です。
      ○ヨガのコースなど、心身にポジティブな活動を始めてみてください。
      ○水泳・入浴など、水にはいる機会を多く持つとよいでしょう。

      2、仕事、経済基盤について
      ○無理をせず快適に仕事のできる時間帯と仕事量を考えて仕事時間を決めていきましょう。
      ○妊娠後できるだけ早い時期から、赤ちゃんが生まれることに備えて休職の申請や早めの引き継ぎを考えていきましょう。
      ○国や地方自治体が提供する公共サービスの情報収集をして、出産・育児に必要な援助基盤を確保しましょう。

      3、日常生活にゆとりを持つ心がまえ
      ○妊娠期間は、自分自身と赤ちゃんにとって何が重要か?を常に考えながら日々を過ごしていきましょう。
      ○「頼れるものは頼って!」赤ちゃんにとってお母さんの代わりをできる人はいません。お母さんが病気になってしまったら大変。なんでも自分一人で責任を果たそうと思わないように、今までの思考を変えてみましょう。
      ○家事もご家族やベビーシッターさんなどの助けをかりてみましょう。
      ○仕事や負担になる外出をできる限り減らしていきましょう。

      4、助産師とのつきあい方
      ○担当の助産師を決めて、定期的に会う時間を取っていきましょう。
      ○妊娠・出産・産褥期で困ったことが出てきたら、できるだけ担当の助産師にだけに相談しましょう。複数の人々からいろいろとアドバイスをもらうと、かえって不安が増大したり、混乱につながったり、逆効果になってしまうことがあります。

      Q. 自然なお産が理想で、会陰切開も陣痛促進剤も使いたくないと思います。妊娠がわかった段階からホメオパシーやハーブを利用し、心身ともに体調を整えていけば、スムーズな出産は可能でしょうか?

      A. ホメオパシーやマタニティブレンドは、妊婦さんが安心して出産を迎えられるように、心身両面のトラブルを全面的にサポートしてくれます。ホメオパシー療法やメディカルハーブの飲用においては、いつどのレメディをどれだけ摂るか、またどのハーブをいつどれだけ飲用するかなど、妊婦さんご自身で体調管理しながら決めていただいて、まったく問題はありません。自らに備わった女性としての能力を信じて「化学薬品などの人工的な手段に頼らない自然なスタイルでのお産をしたい!」と望むこと、その姿勢自体が、出産までの経過にとてもよい影響を与ることになります。

      あとは、妊娠したら早めに助産師を一人決めて、妊娠期間中から出産後まで困ったことは何でも相談したり、協力してもらえるような関係をつくれるといいですね。その道の専門家として、また同じ女性として、適切なアドバイスをもらうことで大きな安心が得られます。

      Q. ドイツの病院出産では、無痛分娩が主流でしょうか?

      A. 最近のドイツの病院における傾向を見ると 、硬膜外麻酔(PDA)を用いての出産が著しく増えてきています。このことには、私だけでなく病院外で助産師として勤務する私の同僚たちも危惧しています。そのため、私が担当している出産準備コースでは、硬膜外麻酔を用いて出産をするマイナス要素の数々についても説明し、コース受講者の皆さまに理解していただくように心がけています。

      Q. ドイツの助産師さんにかかると、授乳に関するトラブルに対してどういう治療を行うのか、どんなアドバイスをなさるのか、ハーブティーのみならずホメオパシー、食生活全般に渡って教えていただきたいです。

      A. ■スムーズな授乳を始めるための準備
      ○ホルモンの状態を整え、スムーズな母乳形成に必要なホルモン環境を作るには、マタニティブレンドを1日に2~3杯、出産後も継続して飲用しましょう。出産前に、1パックを最後まで飲み切ってください。
      ○乳首が炎症を起こしていると感じたときは、上記に加えて、毎回授乳後、カレンデュラクリームを乳首に塗布します。
      【ホメオパシー療法】
      ○プルサティラ (Pulsatilla) D30のレメディーを1日3回各5粒、出産後すぐに服用を開始し、2週間継続します。

      ■母乳形成の促進と、特に授乳開始時期に母乳の出が少ない場合の対策
      ○授乳・乳腺炎対策ブレンドを飲用します。(1日に2~3杯、レモン少々と蜂蜜を加えるとよいでしょう。)
      ○十分な食事を取りましょう。(身体の温まるスープ・玄米ご飯・甘い物もどうぞ!)
      ○水・お茶・フルーツジュース(砂糖を加えていないもの)など、水分を1日に少なくとも3リットルは取るように心がけましょう。
      ○授乳の合間、または授乳後に、赤外線ライトで胸部を温めながら、バストケアオイルでマッサージします。
      ○湯たんぽ・蒸しタオル・サクランボの種を詰めたクッション(電子レンジで温めるタイプ)などの温めグッズを使用して、バストを温めます。
      ○夏場もTシャツやタンクトップの上にベストを1枚はおり、胸部が冷えないようにするのがおすすめです。
      ○体の側面を下にして横たわった状態で授乳します。
      ○赤ちゃんには、できるだけ授乳以外に、他の食物を与えないようにしてください。もしやむを得ずその必要が出てきた場合は、「フィンガー・フィーディング・テクニック※」を用いた方法で他の食物を飲ませるようにしましょう。
      ※フィンガー・フィーディング・テクニック
      専用のチューブ(サイズ10)の先を、お母さんの指と一緒に、赤ちゃんの口にそっといれます。赤ちゃんが指にしゃぶりついたら、チューブの中身を少しずつ赤ちゃんの口の中に注ぎ、指にしゃぶりつくときの吸引力を利用して飲み込ませるようにします。こうすることで、乳首以外から食物をとっても吸う行動を忘れないようにできます。
      ○コーヒー・カフェイン入りのお茶、ニコチンなどの刺激物は避けてください。またお客さんや友人の訪問も最低限にしてもらい、自宅は静かで落ち着いた生活環境を整えましょう。
      ○ダイエットは赤ちゃんにとっても良くないので、この時期には絶対にしないでください。
      ○鍼治療も母乳形成の促進に効果的です。
      ○母乳形成が軌道にのるまでには、2~4週間はかかります。あせらずに落ち着いた気持ちで毎日を過ごしましょう。
      【ホメオパシー療法】
      ○ブライオニア (Bryonia) D12のレメディーを1日5回各5粒程度、食事の約1時間前に服用します。
      ○マグフォス (Mag.phos.) D12のレメディーを1日に1回、午後に各7粒程度服用します。
      ○プルサティラ (Pulsatilla) D12を服用します。
      ○激しい疲労感には、カルクフォス (Calc.phos.) D12のレメディーを1日5回各5粒服用します。

      ■乳首のただれ・亀裂対策
      ○授乳の前に赤外線ライトまたは湯たんぽなどで胸部を温めましょう。
      ○横向きで授乳しましょう! 授乳の時間は、それぞれの乳房ごとに長い場合で30分とし、その間赤ちゃんの吸い付きの様子によく注意しましょう。
      ○紅茶を含ませたティーバッグを、適度に冷めてから10分間乳首に乗せておくと効果的です。
      ○授乳後、カレンデュラクリームを乳首に塗布します。
      ※カレンデュラクリーム、シリカジェル、アロエヴェラジェルのどれでもよいでしょう。
      【ホメオパシー療法】
      ○サルファ (Sulphur) D12のレメディー、シリカ (Silicea) D12のレメディー、シンフィトゥム (Symphytum) D12のレメディーなどが効果的です。このうちレメディーは、毎回の食事の前に舌下で溶かすようにして服用します。(それぞれ1日に3回各5粒)

      ■母乳促進 (出産後3~5日)
      ○一般的に、授乳の前にはバストを温め、授乳の後は冷やします。(バストを冷やすには、クワーク(凝乳)の湿布などを使用するとよいでしょう。)
      ○セージのお茶を2~3杯、1日のうちに何回かに分けて飲用します。
      【ホメオパシー療法】
      ○頑固な乳腺の腫れ・しこりには、プルサティラ (Pulsatilla)およびフィトラカ (Phytolacca)のそれぞれD12のレメディーを服用します。(1日3回各3粒)

      ■母乳促進 (出産後5~6日以降)

      <母乳の出が悪いとき>
      ○授乳・乳腺炎対策ブレンドを飲用します。
      ○場合によっては、搾乳します。
      【ホメオパシー療法】
      ○ラック・カヌニム (Lac canunim) D12のレメディーを1日3回各5粒服用します。

      <母乳の出が良すぎる>
      ○バストケアオイルでマッサージします。
      ○授乳・乳腺炎対策ブレンドを飲用します。
      ○バストを温めることが大切です!
      【ホメオパシー療法】
      ○ブライオニア (Bryonia) D12を服用します。

      <授乳時の痛み>
      【ホメオパシー療法】
      ○マグ・フォス (Mag.Phos.) D12およびシリカ (Silicea) D12のそれぞれのレメディーを服用します。 (1日5回各5粒)

      <うつ乳>
      ○しばしば赤ちゃんと添い寝して、授乳を試みてみましょう。
      ○うつ乳症状のある方の乳房を温めます。
      ○場合によっては、搾乳します。
      【ホメオパシー療法】
      ○フィトラカ (Phytolacca)とブライオニア (Bryonia)のレメディーを、交互に2時間おきに3~5粒ずつ服用します。
      ○ナト・クロ (Nat.chlo.) D12のレメディーを1日に5回各5粒、4日間にわたって服用します。

      <熱をともなったうつ乳>
      ○3~5日のあいだ、ゆっくりと休息を取りましょう。
      ○治るまで家事は一人で頑張らずに、他の人にしてもらうか手伝ってもらいましょう。
      ○水分を十分に取り、しっかり食べましょう。(1日3食、新鮮な食材で温かいメニューを)
      ○前向きな気持ちと態度で授乳期を過ごしましょう。
      【ホメオパシー療法】
      ○ベラドンナ (Belladonna) D12およびフェルム・フォス (Ferrum phos.) D12のそれぞれのレメディーを1日5回各5粒服用します。また上記「うつ乳」の項目も合わせてご参照ください。

      ■乳腺炎対策
      【ホメオパシー療法】
      <乳腺炎対策(1)>
      ○ブライオニア (Bryonia) D12、フィトラカ (Phytolacca) D12、ベラドンナ (Belladonna) D12のそれぞれのレメディーを2時間おきに各3粒服用します。
      ○加えて、夜マーク・ソルブ (Merc.solub.) D12を服用します。(急激な症状の場合はC30のレメディを)
      <乳腺炎対策(2)>
      ○まず、上記の「乳腺炎対策(1)」に記載の療法を1日のあいだ実行します。その後、炎症が更に患部の内部に向かって進行するのを防ぐため、ヘパ サルフ (Hepar sulph)を使用すると効果的です。
      ○症状が膿瘍をともなうときは、ヘパ・サルファ (Hepar sulph.)のレメディーをポテンシーD12→D30→C12→C30→C200と段階的に上げていき、2時間ごとに各3粒服用します。

      ■妊娠、出産、産褥期のメディカルハーブ飲用方法
      授乳・乳腺炎対策ブレンドには、身体を温める効果のある原材料が配合されており、授乳タイムを大変優しくサポートします。たとえば、フェンネル・キャラウェイ・アニスといったハーブには、リラックス効果があるだけでなく、乳管・血管・および筋肉の不必要な緊張を和らげる作用があることから、スムーズな母乳の形成を促します。またカモミールには炎症を緩和する働きがあり、そして上記のハーブと同様にリラックスを促します。これらの有効成分の働きは、母乳を通して新生児の体内にも届けられ、赤ちゃんの消化管がスムーズに機能するよう働きかけます。 これに加えて、マタニティブレンドは、ホルモンの状態を新しい環境に適応させ、妊娠・出産後の身体の自然な排水作用をサポートします。そのため、私はクライアントの方々に、産褥期にもマタニティブレンドを引き続き飲用するようにおすすめしています。

      ■アルコールのメリットとデメリット
      アルコールは、母乳形成をつかさどるホルモンの分泌作用の妨げとなるため、妊娠・授乳中のアルコール摂取は基本的には望ましくありません。この時期にアルコールを摂取するメリットを挙げるとすれば、新米お母さんの張り詰めた気持ちをリラックスさせてくれることを挙げられますが、残念ながらメリットはそのくらいしかありません。モルトビールの原料である麦芽には、確かにミネラルや数種類のビタミンのほか、身体強化と母乳形成に効果的とされる糖分も多く含まれています。それでモルトビールは、ドイツでは家庭薬として人気があります。(ですが、それ以上のものではありません。)私は、クライアントが極度な疲労感を感じている場合、また体重不足の傾向のある場合に限り、モルトビールの飲用をすすめることにしています。日本では、味噌や大麦麦芽、または炊いた大麦を試してみてはいかがでしょう。ご注意:白糖を過剰に接種すると、赤ちゃんの鼓腸の原因となりますので、気をつけましょう。

      ■産褥期の過ごし方
      産褥期には、自分がおいしいと思うものを何でも食べて大丈夫です。あれもだめ、これも健康のためにだけ我慢するというような偏った姿勢は、かえって母乳形成の経過を妨げる可能性がありますし、そのようなストレスの多い食生活は、授乳時の母子間の情緒関係においても好ましくありません。また授乳中は、豊富なタンパク質・高質の炭水化物・それに野菜と果物を含むバランスのとれた温かい食事を、1日2~3回取るようにしましょう。これに加えて、食事と食事の間に軽食を取ることも、母乳形成において良いことです。母乳の形成は夜間に最も活発に行われるので、充実したメニューでたっぷりと夕食を取ることが特に大切です。

      Q. 育児にストレスを感じています。どうやってストレスを解消していけばいいのでしょう。助産師さんとしてアドバイスしてください。

      A. 赤ちゃんとの接し方で必要以上に神経質になっていませんか?

      ドイツでは、以前は大切と考えられていた丁寧すぎたり、型にはまった赤ちゃんケアの方法は、まったく用いられなくなりました。たとえば、石鹸やオイル、またベビーローションなどを使って、毎日赤ちゃんをせっせと入浴させることや、おむつを交換するたびにオイルやウェットティッシュで赤ちゃんのお尻をきれいにすることは、しっかりと機能している健康な子どもの肌に対して、かえってマイナス効果になります。私たち助産師は、湿らせた浴用タオルを用いて、赤ちゃんの身体をふいてあげることをおすすめしています。その際、タオルを湿らせるには水だけを使用し、赤ちゃんがちょっとすっぱいにおいがするなと感じたときにだけ、高品質の石鹸を少量加えてください。

      お尻のかぶれには、水でぬらしたタオルで患部をふいたのち、空気にふれさせて体をよく乾かし、その後カレンデュラクリームを使用してください。効果抜群です!

      赤ちゃんには独特のにおいがあります。これは、赤ちゃんが赤ちゃんらしくあることの証で、身体が汚れているわけではありません。また、赤ちゃんはこの慣れた自分のにおいを自分の周囲に感じることで、安心して新しい生活環境に適応していくことができるのです。ですから、赤ちゃんの入浴は、2~3週間に1度くらいで十分です。赤ちゃんへのマッサージや脂肪分の補給には、人工的な香料を含まない純粋な天然オイルを使用してください。

      入浴一つとっても、赤ちゃんにとってもマイナスお母さんにとってもより疲れるような方法を取っている可能性もあります。信頼できる助産師に赤ちゃんケアの方法を相談しながら、ご家族や周囲の助けもかりて育児を楽しんでみましょう。

      Q. ドイツの立会い分娩の状況を教えてください。

      A. ドイツでは、1980年代の中頃から、妊婦さんの夫や恋人、また母親や女友達が出産に立ち会えることが、ごく一般的になりました。また、単に出産の場に立ち会うだけでなく、立ち会い者が妊婦さんを元気づけたり、分娩中に体の向きを変えるのを手伝うなど、分娩に積極的に参加するケースも増えてきています。更に最近では、帝王切開による出産になることがあらかじめ分かっている場合、腰椎麻酔を用いての手術中に、夫や恋人がその過程に寄り添い、間近で直接生まれてくる赤ちゃんを目にするということも珍しくなくなりました。

      自宅や助産院での出産においては、夫やその他信頼のおける協力者たちの援助が不可欠です。お茶をいれたり、熱いお湯をいつでも使えるように準備しておいたり、必要なものを手渡したり、妊婦さんの体をマッサージしたりなど、お手伝いできることはいくらでもあります。妊婦さんも、信頼できる人がそばにいて、その人と出産の体験を直に共有できるという喜びのなかで、安心してお産という大仕事に取り組むことができます。

       

       

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メディア掲載情報

マリエン薬局のアイテムがメディアに紹介されました。

2012.05.16
雑誌「AERA with Baby」6月号(2012年5月16日発売/朝日新聞出版)でマリエンアイテムが紹介されました。
2012.05.08
雑誌「CREA」6月号(2012年5月7日発売/文藝春秋社)でマリエンアイテムが紹介されました。

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2012.05.08現在188件

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