「妊娠中は控えた方がいい禁忌・禁止ハーブ」に不安になっていませんか?

妊娠中は、赤ちゃんと自分の体調を考えて、飲み物、食べ物にとても気を付けるようになりますね。

マリエンでも、妊娠中のハーブティーの飲用についてよくお問い合わせをいただきます。

「ネットで調べると、妊娠中はこのハーブが危ないと書いてありましたが、大丈夫ですか?」

ネットやSNSではたくさんの情報が飛びかい、妊娠中は不安になるでしょう。

「危ない」「気をつけなさい」という情報で不安になるのは、妊婦さんにとってつらいことです。妊婦

マリエン品質のハーブと一般的なハーブとの違い

スーパーや食品店で販売している一般的なハーブティーは、成分の分析などはされていません。

マリエン品質のハーブは、成分を分析し、一定の成分量と安全性の基準値をクリアしたハーブです。

マリエンのハーブは、オーガニックであるといった栽培の条件だけでなく、収穫されて保管・管理されている状態によっても品質に影響があるので、基準は非常に厳しく設定されています。
ラズベリーリーフ
ハーブは古くから「こういう症状がある時にはこの植物が役に立つ」といった経験から、生活の中で用いられてきました。

またさらに、同じ植物でもその部位ごとに、持っている成分が異なるということも知られていました。

それをさらに科学的に成分まで薄層クロマトグラフィーなどの検査によって、厳しくチェックされたハーブが、マリエンのハーブなのです。ハーブの成分検査 一般的なハーブでは、この成分分析がされていないため、どの種類にどんな成分がどの程度含まれているのかはわかりません。

疑わしいものはすべてNGとする考え方から、ハーブ名だけで禁忌とされてしまうことが多いのです。

マリエン品質の使用推奨基準は

マリエンのハーブの使用推奨基準は、欧州の科学諮問機関「ESCOP」、および、欧州医薬品庁帰属のハーブ医薬品委員会「HMPC」に基づいたもので、厳格な基準として知られています。

※ESCOP (European Scientific Cooperative on Phytotherapy)は、欧州の科学諮問機関。

※HMPC (Committee of Herbal Medicinal Products)は、欧州医薬品庁(European Medicines Agency)帰属のハーブ医薬品委員会。ハーブの成分・調合・組み合わせに関する科学的データの編集および評価を担当。
マタニティブレンド(中期)
これらの二つの機関は、メディカルハーブの安全性及び原料の品質について世界の基準を守る役割を担っています。

マリエンでは、基準をクリアしたハーブをドイツ国家資格のPTAと自然療法師が、妊娠中の女性の体のことを考えて、1858年創業ドイツ薬局の長い歴史に裏付けられたレシピをもとに、最適なハーブをブレンドしています。

※PTA (Pharmazeutisch-Technische Assistenten) 薬学技術アシスタント

情報に振り回されず心穏やかに

ハーブをどれだけの量を摂取したら、体に影響が出るほどの禁忌・禁止なのかも示さずに書かれた情報を、やみくもに信じないようにしましょう。

妊婦さんのための、別名「安産ブレンド」 といわれるマタニティブレンドは、初期、中期、後期とその時期にふさわしいハーブを専門家が選んでいます。
妊婦さんの笑顔 妊婦さんを不安にさせる品質のハーブは、マリエンのマタニティブレンドには含まれていないことを知って、心穏やかに飲んでいただけたらうれしいです。


◆マタニティブレンド(初期)
【マタニティブレンド(初期)の詳細】




◆マタニティブレンド(中期)
【マタニティブレンド(中期)の詳細】




◆マタニティブレンド(後期)
【マタニティブレンド(後期)の詳細】


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