私たちの歴史

ドイツから日本へ

ドイツの製造所で、原料の仕入れから製造、梱包・発送までを一貫して自社で行い、日本のお客様の元へ、空輸により直接お届けしています。

ハーブティーからナチュラルコスメまで、60を超える製品をラインナップし、これまでに約17万人の日本のお客様へお届けしています。さらに2020年からは世界中に製品を発送できる体制を整えました。

なぜドイツから日本へとご縁がつながったのか見ていきましょう。

マリエンのはじまりは、1858年にバイエルン州の小さな町、プリーン市に開業した薬局でした。創業当時から、薬局では主に植物を原料とした製品を扱っていました。
1961年以降は、共に薬剤師で兄妹でもあったフリッツ ・ロイター博士と、母乳育児ブレンド(ハーブティー)の開発者、ハンネローレ ・ワーケンティンの2人が、約160年もの歴史の中で蓄積されてきたレシピを伝承しながら、自然療法のためのアイテムの開発を続けてきました。

日本での販売は、2000年にスタートしました。
ハンネローレの息子と結婚した日本人女性が、自身の出産・育児で、義母の薦めで経験した母乳育児ブレンドの魅力を、日本の友人たちに紹介したことがきっかけでした。最初は口コミで評判が広がり、やがて多くのママたちや助産師の方々からの信頼と、予想しなかったほど多くの喜びの声を得るようになりました。

マリエンは、長い歴史の中で継承してきた、自然の恩恵を生かし敬うスタイルを大切に守り続けながら、これからも成長していきます。