サステナビリティ

マリエンでは、社会面・環境面におけるしかるべき責任をしっかり引き受けています

サステナビリティ及び社会的責任について

天然原料はマリエンのベースとなるものです。大自然は私たちの味方であり、サステナビリティを実践することは、マリエンの活動の基本的ガイドラインと言えます。

エコロジー面における責任、社会的公正、そして社会の一員としての責任・義務。サステナビリティにはこの3つの根本的な領域が含まれます。マリエンでは、まず第一に出来る限り資源を浪費しない形で仕事を進めること、そして次に社会面・エコロジー面での責任をしっかり引き受けることで、ショップとしてこれらの3つの領域において正しく業務が実践されるよう心がけています。このことは、マリエンが提供する製品とその製造方法、また従業員の労働条件にも反映されています。

エネルギー消費及びロジスティックについて

マリエンでは、エコロジーの観点からもできる限りネガティブな足跡を残さないよう、努力を続けています。そのため環境に考慮して、マリエンから発送する荷物は全てカーボン・ニュートラルな方法でお届けしています。

またドイツプリーン市にあるマリエンの本拠地に設置されている2つのコジェネレーション(熱併給発電)システムを稼働させるため、太陽エネルギー・水力発電・そして100%バイオガスによる自家発電に切り替えたことで、カーボン・ニュートラルへ向けて更に大きな1歩を踏み出しました。

更に水の使用についても消費量を減らすべく常に努力を重ねています。例えば、雨水を溜めて夏場の冷却に利用するなどの対策を講じています。

こうした努力の結果、マリエンでは2018年、一般的平均値と比較して、トータルで約133トンの二酸化炭素削減を実現することができました。今後さらに改善できるよう、現在年間のエコバランス(環境負荷のインプット・アウトプットデータの一覧表)を作成中です。

パッケージングについて

マリエンでは、よりサステナビリティの高い製品パッケージのために、常に尽力しています。特にナチュラルコスメや食品においては、ありとあらゆる法的ニーズを考慮する必要があります。誰もが、この点で最適な解決方法を望んではいますが、まだまだ妥協を強いられているのが現状です。

マリエンでも、現時点ではまだこのゴールに到達できておらず、従来用いられてきた素材からサステナビリティの高い素材に切り替える改善プロセスの途上にあります。

現在は、発送荷物の緩衝材として、エアプラスBIOポルスター(AIRplus BIO Polster)のみを使用しています。この緩衝材には一部BIOベースの原料が用いられており、専門のコンポスト施設で一度にまとめて大量かつスピーディーに100%堆肥化が可能です。またマリエンのピラミッドティーバッグも、環境に優しく、生物学的に分解可能な素材(コーンスターチベース)を使用しています。 更にマリエンでは、コスメ用のディスペンサー容器に単一素材を使用しています。プラスチックは用いていないため、一連のリサイクルの流れに組み込むことが可能です。

仕入先(納入業者)について

マリエンでは、BIOあるいは環境保護認定を受けていることを証明することができる取引先から原料を仕入れています。また入手可能な場合は必ず、管理された有機栽培あるいはバイオダイナミック栽培による原料を厳選しています。原料の新鮮さ、そして品質が、マリエンでは第一の優先事項です。フェアトレード、透明性、そして長年にわたる取引先との協力関係もまた、マリエン製品において大切にしていることです。

.