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妊娠準備・妊娠&出産・母乳育児

妊娠・出産・母乳育児にマリエン薬局の自然療法
妊娠・出産・母乳育児にマリエン薬局の自然療法

妊娠したその日から、ママになる体の準備はどんどん進んでいきます。体調をいい状態にキープして、ハッピーな気持ちで過ごすことが、安産につながる道です。ナチュラルな方法をドイツからお届けします。

Our Message
自然療法師 モニカ・ミュラー

マリエン薬局 自然療法シニアアドバイザー
ドイツ政府認定の自然療法師、マリエン薬局に16年勤務し、80万件超のカウンセリング経験を持つ。現在は自身の治療院を経営。

マリエン薬局 自然療法シニアアドバイザー
ドイツ政府認定の自然療法師、マリエン薬局に16年勤務し、80万件超のカウンセリング経験を持つ。現在は自身の治療院を経営。

妊娠、おめでとうございます。赤ちゃんに会える日・出産が今から待ち遠しいことでしょう。毎日を楽しく過ごしていますか?

すでにお腹の中では、赤ちゃんがぐんぐん成長中ですね。いつどこにいても、もう自分だけの体ではなくなりました。「いつも一緒」の幸せを味わいながらも、その分、自分の体への責任感も感じ始めているところではないでしょうか。

妊娠中は、さまざまなマイナートラブルが起こります。マイナートラブルとは、お腹の赤ちゃんやママの命には別状がないものの、不快感があったり、放っておくと健康に影響しやすいトラブルのことをいいます。また、おなかの赤ちゃんにとっても、ママが元気で快適に過ごしていることが一番いい環境となります。

こうしたマイナートラブル、妊娠していなければ薬で解決していたかもしれませんね。でも、今は安易に薬に頼らず、自分でできるナチュラルなケアでトラブルを解消したいもの。日々、快適に過ごすことが、妊娠期間だけでなくこれから迎える出産と、産後の育児のためにも大切です。

そのために今すぐできることの第一歩として、メディカルハーブティー「マタニティブレンド」を飲み始めましょう。妊娠中に起こりがちなトラブルに対応して、安産のための体作りのお手伝いをしてくれます。

マタニティブレンドは妊娠中を快適に過ごし、安産するためのメディカルハーブティーです

妊娠期間を通して飲みたいマタニティブレンドには、ドイツの薬局方やEUの厳しい基準をクリアし、じゅうぶんな薬効と安全性が認められたメディカルハーブのみブレンドされています。ブレンドされている10種類のメディカルハーブそれぞれに薬効がありますが、それぞれが一番よく作用し合う絶妙の比率でブレンドされています。

それぞれの薬効がわかることで、より効果を実感してみてください。

配合ハーブの解説

ホーステール

和名は「スギナ」。利尿作用が高く、泌尿器系の感染症やむくみに適応。カルシウムの吸収をサポートし、骨を作る働きを助けます。

セントジョーンズワート

メンタル面に働きかけて、高いリラックス効果がある。うつ病やホルモンバランスの乱れによる症状にも適応。天然の抗うつ剤といわれています。

レディースマントル

名前の由来は「淑女のマント」と呼ばれ、生理痛や生理不順など子宮の働きに影響する女性のためのハーブ

ペパーミント

和名は「西洋ハッカ」。胃腸の働きを整えて、消化不良や吐き気を解消していきます。スッキリした香りによるリフレッシュ効果も。

コーンフラワー

和名は「矢車草」。眼精疲労にも効果的で目の洗浄にも使われる。消化器官の働きを助け、便秘の緩和にも用いられます。

メリッサ

別名レモンバーム。心身の状態を沈め、ヒステリー症状や不安感、神経性の胃炎などもしずめます。

ラズベリーリーフ

子宮や骨盤周辺の働きを調整します。子宮の働きをよくし産道を柔らかくするので、「安産のお茶」とも呼ばれます。

ネトル

ミネラルの吸収をよくし、高い浄血作用を持っています。アトピーや花粉症などのアレルギー症状にも適応。

ヤロー

胃腸の不快を軽減します。また、殺菌、鎮痛の作用があり、風邪やインフルエンザの対策にも。

ローゼフラワー

神経性の下痢や便秘などにも対応。消化器系の不調を整えます。香りには不安感や恐怖心を和らげる効果も。

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妊娠中のマイナートラブル、マタニティブレンドでの解決法

ここに挙げたトラブルは、比較的たくさんの妊婦さんに起こることです。「私だけ」と思ったり、「妊娠中ってこんなもの」とあきらめないで、改善策を試してみましょう。特につらいと感じたら、妊婦健診の時に医師や助産師さんにも相談してください。

妊娠初期から

つわり

こまめな水分補給を第一に。リラックスも大切

– なぜ起こる?

ハッキリとした原因はわかっていません。嘔吐が止まらないほどひどい場合もありますが、まったくない人もいます。胎盤が完成する安定期までにはおさまりますが、おなかが大きくなると胃が圧迫されて後期つわりが起こることも。

– マタニティブレンドで「つわり」を軽減(配合メディカルハーブの働き)

胃腸の不快感を解消する働きのヤローペパーミントが吐き気を抑えます。またペパーミントのさわやかな香りで気分をリフレッシュ。

– 一般的な解決方法

食べられるものを食べられる時に食べられるだけ、が原則。特に水分補給は少しずつでもいいので欠かさないことが大切です。あまりに吐き気が強い場合は、おなかの赤ちゃんに影響のない胃薬を処方されることも。

「つわり」に関するユーザーの口コミ

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疲れやすい

ママ休んで、という赤ちゃんからのサイン

– なぜ起こる?

妊娠初期は、おなかの赤ちゃんを守るために体の働き全般がゆっくりになり、疲れやすいと感じることが。妊娠後期になるとおなかが大きくなるために体を動かすためのエネルギー消費も増えて、疲れが出やすくなるでしょう。

– マタニティブレンドでリラックス(配合メディカルハーブの働き)

ペパーミントの香りで気分転換を。また、休むべき時に深くリラックスできるようにメンタルバランスをととのえるには、セントジョーンズワートメリッサなどで心の鎮静を。

– 一般的な解決方法

赤ちゃんからの「ママ、休んでね」のサインだと思って、こまめに休憩をしたり、睡眠時間を確保しましょう。逆に適度に運動することで、体調がスッキリすることも。休憩と体を動かすことのメリハリをつけるといいようです。

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メンタルの変化、マタニティブルー

ホルモンバランス変化やお産への不安から情緒不安定にも

– なぜ起こる?

妊娠初期は、めまぐるしく変化するホルモンバランスによってメンタルが不安定になることが。また妊娠後期以降は、お産や育児への不安もでてきます。イライラしたり、急に泣きたくなったりといったことが起きやすくなります。なお、マタニティブルーは産後、妊娠中にたくさん出ていたホルモン分泌が激減し、ホルモンバランスが急激に変化する時に起こります。

– マタニティブレンドでメンタルサポート(配合メディカルハーブの働き)

気持ちが張っている時には、気分をしずめるセントジョーンズワートメリッサがやさしく気持ちをサポートします。また、イライラに効果があるカルシウムの吸収をよくするホーステールも◎。

– 一般的な解決方法

リラックスして過ごせるようにストレスの原因を解消していきましょう。もやもや考えていることを具体的に書き起こしてみると、解決の糸口が見つかることも。パートナーや友だちと話すことで、ラクになることもあります。

「リラックス」に関するユーザーの口コミ

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便秘

食生活にプラスしてストレスをためないこと

(※妊娠期~産後まで)

– なぜ起こる?

大きくなった子宮に腸が圧迫されて便秘になりやすくなります。初期のまだ子宮が小さいころでも、妊娠すると子宮とその周辺の動きが鈍くなるために便秘に。産後は育児で忙しくてトイレに行く時間がとれなくて便秘になることも。

– マタニティブレンドで便秘を解消(配合メディカルハーブの働き)

頑固な便秘をやわらげると言われるコーンフラワーや、神経性の下痢・便秘を解消するローゼフラワーがよい働きをします。

– 一般的な解決方法

食物繊維の多い食事を心がけて、水分をよくとり、適度な運動で腸の動きを刺激しましょう。また、決まった時間にとにかくトイレに行くことも大切。メンタルストレスも便秘の原因になるので、リラックスして過ごして。

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妊娠中期から

貧血

妊婦さんの7割がなるといわれています

– なぜ起こる?

おなかの赤ちゃんにたっぷり血液を送り込むために、血液量が増えます。でもすぐに増えるのは水分(血しょう)で赤血球の量が急激には増えないため、「見かけ」の貧血状態に。

– マタニティブレンドでミネラレルの吸収をサポート(配合メディカルハーブの働き)

ネトルは、体内に入ったミネラル分が効率よく吸収される手伝いをします。

– 一般的な解決方法

鉄分の多い食事を心がけます。赤身肉や貝などの非ヘム鉄は体内への吸収がよくありませんが、ビタミンCと組み合わせて摂ることで吸収率アップ。改善できない時は鉄剤が処方されます。

「貧血」に関するユーザーの口コミ

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むくみ

生理的に体が水分をためやすいせい

– なぜ起こる?

子宮が大きくなるにつれ、下半身のリンパ液の循環が妨げられやすくなって足がむくみます。また、妊娠中は体内に水分をためやすくなるため、下半身だけでなく手指のむくみが出ることも。

– マタニティブレンドで「むくみ」を解消(配合メディカルハーブの働き)

代謝を促進する働きがあるネトルで、体内に滞っている余計な水分を追い出しましょう。

– 一般的な解決方法

水分をためこみやすくさせる塩分を制限します。その代わり、水分は体内循環をよくするためにしっかりとりましょう。足を少し高くして横になったり、ウォーキングなどの運動も◎。

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おなかの張り

おなかが大きくなる時におこりやすい

– なぜ起こる?

おなかの張りの正体は、子宮の収縮。子宮は筋肉でできているので、おなかの赤ちゃんが大きくなってきて当たったり、子宮全体が大きくなろうとするときに収縮することがあり、張りを感じます。

– マタニティブレンドで子宮の働きをサポート(配合メディカルハーブの働き)

レディースマントルは、子宮の働きをサポート。また、メンタルストレスもおなかの張りには影響するので、メリッサセントジョーンズなど気持ちを落ち着かせるハーブもよいサポートに。

– 一般的な解決方法

第一に安静にすること。できれば横になってリラックス、せめて座りましょう。それで様子を見ても収まらない時や、だんだん強くなったり周期的に張るようだったら危険サイン。すぐに産院に相談を。

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妊娠高血圧症候群の予防

塩分を控えて、安静にして過ごして

– なぜ起こる?

胎盤を通じておなかの赤ちゃんに血流を送り込むため、一回に心臓が血液を押し出す力も強くなります。このため妊娠中の血圧は、赤ちゃんが大きくなるほど高くなりやすくなります。

– マタニティブレンドで「心身高血圧症候群」を予防(配合メディカルハーブの働き)

浄血作用のネトルで循環がいい状態に。また、心のストレスによっても血圧は高くなりがちなので、セントジョーンズワートメリッサが気持ちをやさしくしずめてくれます。

– 一般的な解決方法

なるべく安静にしてすごし、塩分を控えます。またメンタルストレスも軽減することが大切。妊娠中はおなかの赤ちゃんに血流を届ける必要があるため、降圧剤でのコントロールは基本的にはあまり行われません。妊娠高血圧症候群にならないように、医師の指導に従いましょう。

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お産の時

安産のために

リラックスして順調な陣痛を起こします

– 安産するためには

陣痛が始まってからだんだんに陣痛は強くなり、間隔も短くなっていきます。同時に子宮口(子宮頸部)がゆっくりと柔らかく開いていき、赤ちゃんが順調に頭から降りてくると、安産となります。

母体の体力や筋力が低下していたり、お産に対する不安感が強かったりすると、陣痛が弱かったり、長く時間がかかることにつながります。ママ自身がリラックスして呼吸できることで、おなかの赤ちゃんが誕生するまで、しっかり酸素を送ることができます。

– マタニティブレンドで安産をサポート(配合メディカルハーブの働き)

ラズベリーリーフレディースマントルは子宮の収縮を促します。子宮だけでなく骨盤全体を産むのに合った状態に調整する力があります。心をリラックスすると子宮口も自然と開いてくるので、メリッサセントジョーンズワートも活躍します。

– 一般的な解決方法

疲れすぎず、元気に出産するためには子宮と骨盤周辺の調子を整えることが大切です。お産がなかなか進まない時には、階段の上り下りなどをして体を動かして子宮収縮を促し、消化のいいものを食べ水分補給をして体力を維持します。リラックスすることも大切なので、アロマの芳香浴もいいでしょう。

「安産」に関するユーザーの口コミ

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会陰切開

少しでも傷が浅くすめば回復も早くなります

– なぜ起こる

赤ちゃんの出口の周辺、会陰部は、本来お産の時に出るホルモンによって柔らかく伸びるはずですが、さまざまな理由でうまく伸びず開かない時に、医療ケアとして切開することがあります。

– マタニティブレンドで「会陰切開」のリスクを軽減(配合メディカルハーブの働き)

会陰部に負担をかけないためには体重を適正以上に増やさないことが大切なので、消化器官の働きを促すコーンフラワー、神経性の胃炎を癒すメリッサ、胃腸の不快感を軽減するヤロー、便秘を解消するローゼフラワーなどが味方となります。

– 一般的な解決方法

妊娠中、体重の増え方が適正であるように心がけ、便秘もしないようにしましょう。ふだんからリラックスできる方法を自分でもよく知っておくことも大切。産道が広がりやすくするための会陰マッサージも◎。

もし、マタニティブレンドが残っていたら、産後に飲んでもよい効果を発揮します。また、産後の体ケアには、産後ケアブレンドが役立ちます。

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産後

子宮がなかなか元に戻らない

できるだけ疲れをためないように体を休めて

– なぜ起こる?

約9カ月間をかけて大きくなった子宮は、6カ月ほどの時間をかけて元通りの大きさに戻ります。そのためにはホルモン分泌によって収縮することが大切ですが、産後疲れていたりするとうまく戻っていかないことがあります。

– 産後ケアブレンドで「子宮復古」をサポート(配合メディカルハーブの働き)

子宮の働きを整えるレディースマントル、子宮収縮をサポートするナズナが子宮や骨盤内環境を整え、体調全体をよくしていきます。

– 一般的な解決方法

おっぱいを吸われると子宮が収縮するので、母乳授乳が有効です。ホルモン分泌を正常にととのえるために、なるべく疲れない生活をして、体を休めることを優先にしましょう。

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産後の疲労

睡眠の質をアップして、気分転換をじょうずに

– なぜ起こる

もちろんお産そのものによる肉体的な疲労です。そこに、ホルモンバランスの急激な変化や、育児がスタートすることでの生活リズムの激変が加わり、お産の疲れがとれないまま育児生活に突入して疲労が抜けなくなることがあります。

– マタニティブレンド、産後ケアブレンドで「産後の疲労」を解消(配合メディカルハーブの働き)

マタニティブレンドと産後ケアブレンドに配合されているメリッサがメンタルへ働きかけ、気持ちをリラックスさせて熟睡に導きます。また、マタニティブレンドに配合されている胃腸の調子を整えるペパーミントコーンフラワーなどで消化に使う体力をキープ。解毒作用を上げるネトルなども疲労回復にはいいですね。

– 一般的な解決方法

授乳や赤ちゃんとのスキンシップ以外の家事などをできるだけほかの人にお願いして、体を休めるようにします。どうしても寝不足になりがちですが、短時間でも深く眠れる工夫をしましょう。

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マタニティブレンドに関するよくあるご質問

ブレンドしているのはどんな薬局?どんな人?

マタニティブレンドは、ドイツで1858年創業のマリエン薬局で、連綿と受け継がれてきたメディカルハーブのレシピをベースに作られています。ドイツやEUの厳しいメディカル基準をクリアしたメディカルハーブのみを原料としています。ブレンドしているのはドイツの国家資格である薬剤師・ハイロプラクティカ(自然療法師)で、心身への効果を熟慮しつつ、さらに日本人に飲みやすい味と香りにもこだわって配合バランスを生み出しました。

マタニティブレンドには、一般的に禁忌とされるハーブも入っていますが、どうしてですか

ペパーミントやラズベリーリーフは、一般的に妊娠中に使わないとされているハーブです。でもそれは、これらのハーブを単品で、しかも普通は一度に摂取しないような量を食べたり、精油の形で体内に入れるような使い方をする場合です。それよりも、それぞれのハーブが持っているいい作用を取り入れるために配合しています。マリエン薬局では、ほかのメディカルハーブとのバランスや相乗効果も考慮してブレンドしているのです。

マタニティブレンドが残ったら、産後にも飲める?

単体のメディカルハーブではなく、心身ともに健康に過ごせるように考えつくされたブレンドがマタニティブレンドです。出産前の体を整えるだけでなく、出産時の水分補給やリラックス作用、産後の体の回復、育児疲れやストレスの緩和、マタニティブルーにも役立ちます。

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妊娠時期別 合わせて使いたいアイテムガイド

マリエン薬局には、マタニティブレンド以外にも妊娠時期別、また産後に使いたいアイテムがあります。いつ、どんなアイテムが役に立つか、一覧表とシーン別Q&Aで解説します。

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ナチュラルケアアイテムの使い方 シーン別Q&A

つわりで食べ物や飲み物のにおいがつらく感じます。マタニティブレンドを美味しく飲む方法はありますか?

マタニティブレンドに配合されるメリッサは、腸の働きを助け、胃腸の膨満感を解消するので、吐き気のあるつらいつわりに効果を発揮します。

つわりで特ににおいに敏感になっている時は、ハーブティーを薄めに抽出したり、少し冷ましてからお飲みいただいたり、水出しで抽出してみてください。水出しはハーブに含まれる酸が抑えられるので、胃への負担が更に軽くなり、飲みやすくなります。

<水出し方法>
まず1杯分の水を入れたポットやジャグなどを用意します。そこに2杯分のハーブ、もしくはティーバッグ2個を入れて、約半日、8時間ほどおきます。水出しする間、暑い季節は水がいたみやすいので、冷蔵庫などで保管します。その後、1杯分の熱い湯(沸騰から少し冷めたくらいの95℃程度)を注いだらできあがりです。熱湯を注ぐので、ポットやジャグは耐熱のものを使ってください。

上記を試しても飲用が難しい場合は、いったん休止し、時期をみてマタニティブレンドを再開してみてください。つわりが終わると、またマタニティブレンドを美味しく飲めるようになる方が多いです。

妊娠中の風邪や花粉症となると、薬で対処するしかない?

風邪をひいたり、花粉症の症状がつらい時、妊娠中や授乳中でなかったら薬ですぐ治せるのにと思うかもしれません。でも実はこうした薬のほとんどは対症療法で根本的な治療にはなかなかならないもの。しかもやはり赤ちゃんへの影響も少ないとはいえ心配です。

薬のように効果があって、しかも妊娠中も安心して使えるナチュラルケアをしましょう。たとえば風邪の時には風邪対策ブレンド風邪用レメディウム、花粉症ならアレルギー対策ブレンド免疫力対策レメディウムなどを活用。また、妊娠期、授乳期をとおしてお使いいただきたいのがイミューンパワー(会員ルーム限定アイテム)です。

症状が出てからの対症療法的に使うこともできますが、ふだんから使うことで体質改善もできます。風邪にかかりにくい、症状が出にくい体に整えておくことができるのです。

上の子がいていろいろな感染症をもらってきます。免疫力をキープするには?

妊娠中は免疫力が低くなりがち。これはおなかの赤ちゃんを異物とみなして排除しようとしないための働きでもあります。でも、そのバランスがうまくとれないと風邪にかかりやすくなったりということも。上の子がいたり、通勤する妊婦さんの場合、感染症にかかる率も高くなります。免疫力をととのえてくれる自然薬の免疫力対策レメディウムがおすすめです。

子宮の戻りが悪い、と健診で言われました。どうしたらいい?

約9カ月間をかけて大きくなった子宮は、6カ月ほどの時間をかけて元通りの大きさに戻ります。そのためにはホルモン分泌によって収縮することが大切ですが、産後疲れていたりするとうまく戻っていかないことがあります。

そんな時は、産後ケアブレンドがおすすめです。ホルモン分泌にも作用し、子宮収縮を助けてくれて、子宮復古と悪露をきれいに排出できるようにします。マタニティブレンドがまだ残っていたら、合わせて飲むといいですね。

子宮の働きを整えるレディースマントル、子宮収縮を促すラズベリーリーフなどはもちろん、心のストレスもやわらげるハーブも配合されているからです。また、おっぱいを吸われると子宮が収縮するので、母乳授乳すること自体が子宮の戻りには有効なので、授乳・乳腺炎対策ブレンドも子宮にとっていい作用となります。なるべく疲れない生活をして、体を休めることを優先にしましょうね。

産後の疲れがつらいです。どうしたら?

お産そのものによる肉体的な疲労は、自分で思っているよりも重いかもしれません。さらに、ホルモンバランスの急激な変化や、育児がスタートすることでの生活リズムの激変が加わり、疲れているけどよく眠れないということも。

産後の体を総合的に労わってくれる産後ケアブレンドや、母乳育児の悩みを解決してくれる授乳・乳腺炎対策ブレンドがお役に立つでしょう。また、マタニティブレンドも産後の体の味方に。

解毒作用を上げるネトルなども疲労を回復させてくれます。もちろん、ハーブティーだけでなく、授乳や赤ちゃんとのスキンシップ以外の家事などをできるだけほかの人にお願いして、体を休めるようにしましょう。

授乳中からできる赤ちゃんへの免疫力対策はありますか?

はい、イミューンパワー(会員ルーム限定アイテムがおすすめです。一般的に、生後6か月頃で、母乳を通じてのお母さんの免疫力が切れるころといわれています。でも、イミューンパワーをお母さんが使うことで、イミューンパワーの免疫力を刺激する成分が、母乳を通して赤ちゃんの腸内に到達し、腸内で増殖して、感染症から赤ちゃんを保護する働きをします。

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産後の準備のマストアイテムガイド

出産は、想像以上に体力を使います。また、産後の生活も初めてのことだらけで赤ちゃんのお世話で手一杯、自分の体のケアまで手が回らないことも。そんな時でも、産後すぐから使えるように、妊娠中から準備しておきたいアイテムたちをご紹介します。

お買い忘れないですか?出産まで飲み続けて安産をサポート

通常価格で購入する

アイテムの詳細は、定期コースをご希望される方はコチラ

マタニティブレンド ティーバッグ 約45個

容量:1袋(約1.5g×約45個入)

別名「安産ブレンド」。出産・産後までの心身サポート用メディカルハーブティー。つわりをはじめ、むくみ、貧血、お腹の張りまで妊娠中のマイナートラブル全般に対応。

定価: 3,980円

産後の準備アイテム

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授乳・乳腺炎対策ブレンド ティーバッグ 約45個

容量:1袋(約1.5g×約45個入)

産後すぐからスムーズな母乳育児ができるように、できればお産入院中から飲みたいメディカルハーブティー。毎日たっぷり淹れておいて水代わりに飲むことで、母乳不足を解消したり、乳腺炎の予防になります。ママの母乳を作るリズムと赤ちゃんがしっかり飲むリズムが合って、母乳育児がうまくいくようにサポートをします。

定価: 3,980円

アイテムの詳細はコチラ

授乳・乳腺炎予防オイル 40ml

授乳・乳腺炎対策ブレンドを飲むとともに、おっぱいの外側からオイルマッサージでケアしましょう。単に肌の滑りをよくするだけでなく、母乳分泌を促したり、乳腺が詰まらないようにする精油を配合。肌にいいキャリアオイルを厳選しています。万が一舐めても安心な成分なので、使用後の拭き取りも不要です。

定価: 3,280円

アイテムの詳細はコチラ

産後ケアブレンド ティーバッグ 30個(個包パウチ)

産後の子宮収縮を促すハーブがブレンドされています。やはりお産入院中から飲みたいものですが、産後しばらくたってからでも気づいた時から飲んでOKです。悪露がなかなか出づらいような時、産後数日で悪露が止まってしまったような場合にも、子宮にやさしく働きかけて、スッキリ悪露を出してくれます。後陣痛がつらいときにも。

定価: 4,380円

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ウーマンブレンドティーバッグ 約45個

容量:1袋(約1.5g×約45個入)

産後6~8週間たつと子宮は妊娠前の大きさに戻り、お産の疲れも取れてきます。だんだん元の体サイクルに戻れるように、ウーマンブレンドがサポートします。ホルモン分泌のバランスと整えることは、体調をよくしたり、メンタルの不安定さの解消にもつながります。

定価: 4,480円

乳首ケアからベビーのスキンケアアイテム

通常価格で購入する

アイテムの詳細及び80ml、定期コースをご希望される方はコチラ

ビオウォッシュ 35ml

赤ちゃんの沐浴剤・かけ湯として使える天然成分100%の不要な汚れを落として保湿もできる濃縮タイプのジェル。

定価: 6,780円

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安眠用ナチュラルベビーオイル 40ml

赤ちゃんの睡眠リズムは、生まれたてほどこま切れ。だんだんにリズムは整いますが、眠ってもすぐ目覚めて泣く、夜泣きなどには、深くリラックスすることが第一の対策です。メディカルアロマを使用して赤ちゃんの質のいい睡眠に導きます。スキンシップによる安心感といい香りがママもリラックスさせてくれます。

定価: 3,380円

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肌トラブルレスキュークリーム 35ml

赤ちゃんのおむつかぶれ、湿疹、授乳時の乳首のケアなど肌トラブル全般に。天然成分100%で添加物一切不使用だから安心の肌用の万能クリームです。

定価: 3,180円

妊娠中授乳中でも安心して使える目的・症状別セット

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